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お金に余裕のないサラリーマンのブログ。

ブログを書き続けてきて役に立ったこと。文章を書く際に注意している5つのポイント。

皆さま、ブログを書き続けてきて仕事の役に立ったと思ったことはありますか?

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ビジネスの現場で文章力はとても大切ですよね。ここで言う文章力って、テキストだけじゃなくって、スピーチや打ち合わせ、会議など、口頭でのスクリプトも含まれると思います。

自分の場合、こんな下らないストレス発散駄文ブログですが、仕事に対して次のようなメリットを実感しています。

  1. 文章を書き慣れることで常に「こなれた」メール、社内文書、プレゼン資料を作成できる。
  2. 製品のキャッチコピーや会社のソーシャルメディア、Webサイトのテキストなどを、苦なく書ける。
  3. 語彙が増える。

最近ですと、社長がホームページとSNSで使う新年の挨拶文に、自分のライティングが採用された、なんて事もありました。

上手い文章かどうかはともかく、読みやすさ、スムースな流れに気をつけたい。

自分の文章は特に上手いわけじゃないですが、やはり書き慣れていない人とは読みやすさが違うと思います。いつも注意しているのは、主に以下の5点です。

  1. 句読点を適所に入れる。
  2. 一文を長くしない。長かったら分割する
  3. 同じ単語や言い回しを同一文章内でなるべく使わない。
  4. 専門用語や略語には必ずカッコで説明を入れる。
  5. 書き終わったら、何度か読み返して微調整する。

これだけです。もちろん誤字は無く「ですます調・だである調」の統一とかは大前提です。

例えばですが、こんな文章があったとします。

ラーメン屋さんに行ってラーメンを注文したらスープが冷えていて麺も若干伸び気味でとても残念でした。化調もキツかったです。

自分ならこう書きます。

ラーメン屋さんに行きました。注文したラーメンはスープも冷めていて麺も若干伸び気味で、とても残念でした。化調(化学調味料)もキツかったです。

化調は今でこそ、そのままでも通じると思いますけど、不特定多数に読まれる文章の場合、こう書いた方が親切だと思います。

あまりピッタリな文例が思いつきませんでしたが、こんな感じに気を使って書くように努めています。

要は読み手の気持ちを考えて読みやすい文章にすること。

自分の文章は特に上手くないんで、人様に教える立場では全くないんですけど、読み手のことを思いやって書くと言う気持ちさえあれば良いのだと思います。

広告代理店の耳障りの良い、意識高そうな専門用語と外来語だらけのパワポ資料(PowerPoint)みたいなトーンにだけは絶対にならないように心がけています。

 

それでは皆さま、Merry Christmas and happy 2020!