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お金に余裕のないサラリーマンのブログ。

世の中を変えるのがロックスター。だからミュージシャンはもうロックスターじゃない。

言いたいことは表題の通りで、それが全てです。

かつては音楽のロックスターが社会変革を促したり、若者を喚起させて行動に導いたりする役割を持っていたと思います。いわゆる「ムーブメント」を巻き起こしていました。社会に対してポジティブにしろネガティブにしろ影響力がありました。それが今はどうでしょう?

当然ですが、こと音楽に関しては日本については語るまでの価値はありません。JAPANファーストな自分もさすがに日本を擁護できません。また、世界の音楽シーンを見渡したって、世の中を変える様な力を持ったロックスターはもう見当たりません。

「いやいや、それはお前が知らないだけで、大勢いるだろ?!」って批判はあると思います。でも、普通の人が知らないような音楽を「社会に影響力がある」とは言いません。単なるマイノリティです。

つまりロックスターは音楽の分野にはもういないんです。

そこでロックスターを音楽のジャンル以外で探してみます。そうすると簡単に大勢見つかります。

いつも不機嫌なグレタちゃんなんかは典型的なロックスター(と言うかパンクスかな)だし、トランプさんもそう。

あとITで世の中を変えるAmazonのジェフ・ベソスやビル・ゲイツとか、死んじゃったけどAppleのスティーブ・ジョブズとかも超ロックスターだと思います。もちろん逃亡者カルロスゴーンさんなんかは超アウトローなロックスターですね。

楽天の三木谷さんとか堀江貴文さんとかはロックスターに近いんですけど、残念ながらグローバル企業家にはなり得ないから選外です。

日本からは音楽に限らずグローバルに活躍するロックスターは出てこないのかな。。。