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遠距離ペットとのコミニュケーションはどうしたら?

シアトルのパスポートコントロールが長蛇の列で暇なので書いてます。


遠距離恋愛より遠距離ペットとのコミニュケーションの方が断然難しいって話です。

ネットが普及した今、遠距離恋愛なんて過去に比べればなんてことはない。海外にいたってネットで普通に顔を見ながら話せるわけだから、いわんや日本国内の「遠距離」なんてもはや距離じゃない。100キロ離れようが1000キロ離れようが、あまり関係ない。関係するのは会いに行くコストと頻度だけ。


ただ、それは恋愛相手が人間の場合。相手が人間だからこそ、直接触れ合えなくても言語でコミニケーションが出来るから距離を埋められるわけで、言葉が通じない相手であれば、話は別。?なんの話?そうペットだ。


出張するたびに一番寂しく思うのは猫たちと触れ合えない事。猫とは話せないし、ビデオチャットで飼い主を認識してくれるとも思えない。匂いがないんだから。

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自分の場合、出張が大体1週間前後なので、猫たちに忘れられることは無いんだけど、これが1ヶ月、いやそれ以上だったら忘れられちゃうんじゃ無いかと心配になります。経験上、犬は一年経っても覚えてくれているのを知ってますけど、猫はどうなんだろうか。


人間と動物の間にコミニュケーションが生まれるって、改めて考えるとなかなか驚くべきこと。馬とかもそうだし。哺乳類同士仲良くしないとね。でも、食べる時は食べるよ。食べる動物と食べない動物の境目は何なんだろうか。。。やっぱり人間が道具として使ってた動物は仲間(ペット)で、そうで無いのは食用なのかな。
それにしても入管手続きまだかかるのかなあ。。。