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お金に余裕のないサラリーマンのブログ。

平成のサラリーマン生活はトンデモナイものだった。

今考えると、平成のサラリーマン生活はトンデモない物だった。

不毛な業務外の飲み会

まず、会社の飲み会。仕事でもないのに夜拘束されて、交流したくない連中も含めての宴会。地獄以外の何物でもなかった。気の会う仲間で固まって席に着くから、普段話す人以外との交流はないし、咳が遠くの人とは話なんかできない。ホントに意味がない。たまに座席をクジで決めるとか無駄に意識の高い奴が仕切るのもウンザリ。挙げ句の果てには若手が一発芸とかやらされたり、一気飲みやセクハラ(物理的にも発言的にも)枚挙に暇がないコンプライアンス違反のオンパレード。映像を撮影して海外の人事に送ったら確実に何人かクビになったはずだ。

残業代チョロまかしで帰りにくい職場

次に残業。自分がいた会社の1つは22:30から残業手当がついたので、わざわざ22:31に退社する連中が多かったから、なかなか先に帰れない。気にせず帰れば良かったと今でこそ思うけど、実際はなかなか先輩を残して帰りにくいもんだ。仕事もせずパソコンでソリティアやって時間潰して忙しいアピールなんだから、呆れるばかりだ。

必要のない休日出勤で手当て稼ぎ

休日出勤も同じ。マネージャーになったら残業も休日出勤手当も付かないけど、非役職者は休日に出勤する必要もないのに会社に来て、休日出勤手当目当てで時間を潰してた。本当にしょうもない。プライベートで楽しいことがそんなに無かったのか、あるいは生活費の足しにしなきゃならなかったのか。今となっては知る由もないけど、そんな輩に限って「忙しくて土日もないんだ」なんてぬかしてる。毎日千葉に行ってることにして交通費と短距離出張手当を長年請求していた先輩もいた。あとから譴責されたみたいだったけど。

他にも、

  • 長引き何も決めない会議
  • ルーティンに疑問を持たず意味もわからずやる作業
  • 大量の紙の書類・承認
  • メールを電話でフォロー
  • ファックス
  • パソコンが使えない人

生産性の低いこと超この上ない。そんなんで成長してきた日本経済だけど、少子化で人材不足になって海外から優秀なタレントがどんどん入ってくるんだから、そろそろまじめに考え直さないと日本その内雲散霧消するよ。

まあ、実際最初の会社は消滅したけどね。