グッドインフォ.site

お金に余裕のないサラリーマンのブログ。

ルールを守らない人とは将棋は指せない。国際常識やルールを守らない国家とは外交はできない。日本政府はまだ韓国と同じテーブルでゲームを続けるつもりですか?

将棋で相手の王将を取った話。

将棋で相手の王将の駒を取ったことはありますか?普通は、といいますか、王手をかけて相手の玉の逃げ道がなくなったら、その状態が「詰み」で、相手の負けです。だから将棋で相手の王を実際に取ることは無いのです。
でも、僕は取ったことがあります。おふざけ半分ではなく、町の将棋大会においてです。
自慢になりますが小学生の時、将棋においては自分は周囲に敵なしで、近所の大学生の将棋部のお兄さんに飛車角落ちで稽古をつけてもらっていました。それでももちろん全然勝てませんでしたが・・・

自分が小学4年の時、住んでいた町の公民館で将棋大会が開かれました。順当に何回か勝った後、準決勝の相手は同じく6年生のA君。A君はあっという間に詰んだのですが、そこからが酷かった・・・

自分の詰み、つまり負けを認めないA君。逆に勝利宣言・・・

自分が王手をかけて、明らかに詰んでいるんですけど、A君は対局を止めようとしません。「次の一手」を考えています。(投了以外に無いんだよ・・・)僕は見かねて「詰んでるよね?終わりだよね?」と言いました。しかしA君の次の一手です。あろうことか、僕の玉(玉だったか王だったかは忘れました・・・)に歩を打って王手をかけてきたのです。

「いや、詰んでるでしょ。王手じゃないでしょ?じゃあもうA君の玉取るよ」

僕はそう言って生まれて初めて将棋の対戦で相手の玉を取りました。そうすると驚いたことにA君も僕の玉を取って;

「僕の勝ち~」

と一方的に勝利宣言・・・

「違うでしょ?先に王手をかけた僕の勝ちでしょ?」

「知らない知らない、僕の勝ちだ~!」

と勝利宣言。周囲の監督役の大人たちはその瞬間をみていないので、僕の主張に耳を貸さず、有耶無耶にされてしまいました。さすがに腹立ちが収まらず、優勝候補だった自分はバカバカしくなり大会を途中で棄権して家に帰りました。以来、将棋が嫌いになって、すっかりご無沙汰に。幼少期の腹立たしい思い出No.1です。

さて、こんな昔のトラウマをわざわざ話すのにはそれ訳があります。

国際ルールを無視する国とは外交はできない。

将棋はしょせん人間同士のゲームです。でもこれが国同士のお付き合いだったらどうでしょうか。

外交は国際的なルールの上に成り立っているわけです。でも、そのルールを無視ししたら、どうなるでしょうか。

  • 一方的に持論のみを主張。
  • 相手の意見を無視、あるいは常に批判。受け入れることは決してない。
  • 不利な交渉のテーブルには絶対に着かない。
  • 自身に不利な客観的・且つ科学的な証拠は常に無視。
  • 自らに非があっても、絶対謝罪をしない。

正に前出のA君のようです。将棋ならプレイヤー同士のゲームが成り立たないだけで済みますが、外交はそれじゃあ済みません。外交の前提・国際ルールを無視したら、国同士のコミュニケーションが成立しなくなるだけじゃなく、政治家同士、もちろん軍隊同士、強いては国民同士が信用できなくなるってことです。文明の破壊です。

つまり韓国には外交をする資格がない。

韓国はさながら将棋のルール無視のA君です。将棋を少しでも知っていればご同意いただけると思いますが、A君ともう一回対局する気が起きますか?絶対に御免こうむりたいですよね。将棋のルールを守らないA君には将棋を指す資格はないのです。

国際ルールを無視する韓国は、当たり前ですが外交をする資格が無いのです。国際社会の一員となる資格はないのです。

そんな韓国と日本はまだ「将棋を指す」つもりです。おめでたいとしか言えません。「二歩」や「待った」、なんてレベルじゃなく、駒がルールと違う動きをしたり、余分な駒を持ち込んだり、負けそうになると将棋盤をひっくり返すような連中と、何でまだ付き合うのでしょうか。

日韓で価値観を共有していないことは明白です。国交断絶レベルの天皇陛下への暴言を受けて、それでもまだ日本は韓国におもんばかるのでしょうか。

www.sankei.com

国会議長の発言に政治家や国民も共感しているってことですよね。これが韓国国民は天皇陛下にに対して気持ちなんです。

日本の象徴をここまで蔑まれて、遺憾しか言えないのなら、日本人やめちまえって話じゃないんでしょうか。

ともかく、ルールを守らない人とは将棋は指せない。国際常識やルールを守らない国家とは外交はできないんです。日本政府はまだ韓国と同じテーブルでゲームを続けるつもりですか?