グッドインフォ.site

お金に余裕のないサラリーマンのブログ。

なぜ世の中みんな文句しか言わないのか。

久々にNHKの日曜討論を見た。出演者は稲田政調会長、その他大勢の野党の面々。

細かい内容はテーマと違うのでここでは書かないけど、まあ野党の方々が好き勝手に稲田さんを批判するばかりで、見ていて気分が悪くなった。稲田さんのパッシブなイジメられキャラのせいもあるんだろうけど、野党の方々は文句を言うばかりで対案がない。そもそも政策経験の無い議員さんは、与党の政策から学ぶこそすれ、批判できる程の経験があるのかと言いたくなる。プロ野球選手に「あんな打ち方じゃダメ、俺の方が全然マシ」などとヤジってる酔客と変わらない。

「だったら一度くらい任せてみれば」、のような意見をよく目にするけど、素人に政治は任せられません。あなたが癌にかかっていて手術が必要な時、医師免許を持った手術経験のある専門医にかからず、医学に詳しい未経験の素人に執刀を依頼しますか。トライアンドエラーが重ねられる分野であれば色々試せばいいと思いますけど、政治は経験豊富なプロに任せないとダメです。国を国民を不必要なリスクに晒せません。

もちろん正しい批判は必要で、それが政策を更にブラッシュアップすることに繋がることに異論はありません。ただ批判を言えるだけの知識も経験が野党には事実として無いってのが問題だと思います。

なぜ世の中みんな文句しか言わないのか。

千葉の水害の例に限らず、ホント、世の中、その分野になんの知見もないくせに文句を言いすぎだと思います。100歩譲って文句を言うなら少なくともまずは感謝の言葉や評価できる点などを最初に挙げた上で、文句を言えば良いと思います。

「東京電力の方々の深夜に及ぶ復旧作業、お疲れ様です。でも言わせていただきますが〜」のようなトーンでなぜみんな話せないのでしょうか。これって礼儀ですよ。育ちや教育の問題かもしれませんが、だったらそこを変えていかないと。

野党の方々も「自民さんの政策は機能してる点が多くあると思います。しかし、こんな点でダメな部分が多いです。それは〜」のように議論できないんですかね。

まず感謝の言葉や相手の評価できる点から話し始めること。これだけで世の中随分と過ごしやすくなると思うんだけどなあ。