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ロシアW杯アジア最終予選イラク戦引き分け!なぜ猛暑の下のデーゲームなのか本気で解明を!

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引き分け。。。残念!試合が熱いのは良いけど、暑すぎはダメ!

ロシアW杯アジア最終予選、酷暑の中で行われた6月13日の試合、一対一の引き分けでしたね。残念。まあアウェー敵地でのドローだし、次勝ってW杯決めましょう!

www.sanspo.com

何でこんな酷暑の下での試合なの?

梅雨の日本からテレビ越しに見るテヘランのピッチはどらくらい暑いのかちょっと実感わかないんですが、試合前最高気温37度・・・見た目は猛烈な日差し・・・相当酷い条件だったようですね。給水タイムがあるくらいですから。後半怪我人続出なのは注意力など総合的な身体能力が落ちてきたからでしょう。

相手も同じ条件だから勝ち負けについては「残念、次勝とう!」でしかないんですけど、何でこんなコンディションで試合しなくちゃならなかったのでしょうか?

電通やスポンサーの陰謀?ゴリ押し?根拠は?

こう言う時よく言われるのが「電通の陰謀」とか「スポンサーのゴリ押し」ですよね。日本で見やすい時間に放映するべく、わざわざ日中に試合時間を設定したとか。でも、それ何か証拠や根拠があるのでしょうか?W杯予選とは言え、たかだかアジア最終予選ですよ。どうも2ちゃんねるとかでの無責任な戯言にしか思えません。

一方、なぜ別の試合はナイターなの?スポーツジャーナリズムがあるなら解明して欲しい。

以下のNEWSでは;

規定の明るさに達するナイター設備はあるが、電気系統に不安がある。わずかだが停電のリスクがあるので、できればナイターを使いたくない事情がある

headlines.yahoo.co.jp

とされていますが、6月12日に行われたイラン・ウズベキスタン戦は酷暑を避けるために日没後に試合が行われたと言うことで、やっぱり何が理由か分かりません。選手のコンディションに直接影響することなんですし、なんかモヤモヤするのでスポーツジャーナリズムがあるのなら、この辺り是非解明して欲しいですね。考えられる理由を挙げると、可能性としてはこんなところでしょうか。

 

  1. 日本でのテレビ放映を考慮しての早めの時間設定。
  2. イラクが暑さに自信があり有利と踏んでの時間設定。
  3. 停電の可能性や電気代、警備費用を考えての結果。

 

僕にはこの程度しか思いつきませんが、どれも説得力に欠ける理由ですね。物事には理由があるはずなので徹底的に調べれば理由が分かるはずです。もし本当に1が原因ならば日本サッカー協会が何とかすべき深刻な問題です。

より良い試合環境作りは関係者の責務。

夏に開催されるのが風物詩である甲子園での高校野球とは違うんですから(いや、これも議論すべきでしょうか・・・)選手が万全の状態で臨めるような試合環境作りをするのが周りの関係者の責務だと思います。FIFAとかが勧告しても良い話なんじゃないかと思います。

まあ何はともあれ、次のオーストラリア戦は8月31日@埼玉スタジアム!勝って6大会連続6度目のW杯出場として欲しいですね。