グッドインフォ.site

自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

国難突破解散!争点はもちろん北朝鮮問題 現実の危機を目の前にしてもお花畑理論は通用するのか?もりかけ問題を引きずる野党は不要

国難突破解散、全くその通り。

f:id:virgin9090:20170928132306j:image

選挙には一言でメッセージが伝わる短いキャッチコピーが必須ですが、これは良いフレーズですね。本当にその通りです。北朝鮮の核の脅威にさらされている日本の将来をどの党に託すのか。その信任を得るための解散総選挙、十分すぎる大義です。戦後最大の国難を迎えているという危機感も持たず、大義無き'もりかけ'隠しの解散だとか言っている政党には国政から退いてもらうよう、投票で明確に意思を示しましょう。

万が一自民が過半数割れしたら日本は終了するかもしれません。

そんなことは無いと信じたいですが、万が一このタイミングで自民党が過半数を割ったら、本当に日本は重大な危機を迎えると思います。もちろん民進党が躍進なんて事はあり得ないので、公明党と希望の党との連立政権となるでしょうが、安定感には欠けてしまいます。国難に対処するには第1党の過半数割れは避けねばなりません。理想は自民公明で2/3以上の議席確保ですが、一定数の無党派層が共産党と希望の党に流れると思われるので難しいでしょう。まずは自民単独で過半数が最低ラインですね。

全メディアの反安倍政権キャンペーンが怖い。

テレビ、新聞、週刊誌などほとんどのレガシーメディアは選挙妨害ギリギリの反安倍政権ネガキャンを展開するに決まっています。絶対に安倍政権を評価しない反政府メディアですから。特にテレビの力は今だに侮れません。もりかけ問題を連日連夜何ヶ月も連呼し続けても、結局退陣までには追い込めなかったのを見ると、かつての影響力はもう無いと思いますが、腐ってもテレビです。また一番投票に行く高年齢層はテレビだけを信じますから注意が必要です。

3度もだまされないと気がつかないのか?

今回の選挙の争点は当然ですが北朝鮮問題です。消費税と憲法改正も重要ですが国の安全保障に勝る争点なんてありません。当然不利な野党は争点をずらそうとするでしょう。でも、此の期に及んでまだもりかけ問題キャンペーンを続けるのでしょうか?北朝鮮問題に対して制裁より対話をと主張する政党もあると思いますが、一体何度騙されれば気がすむのでしょうか。

これまで2度にわたる対話の合意を反故にされている事実。

1994年には米朝間核合意、2005年の六ヶ国協議では北朝鮮の核放棄合意と、これまで2度も国際的な対話による合意があったのです。もちろん北朝鮮はそんなことは無視してに核・ミサイル開発を着々と進め、今日に至ります。3度もだまされないと気が済まないのでしょうか。今は圧力以外の選択肢はありません。

結局痛みを味合わないと変わらないのかな。。。

まあとは言え北朝鮮から実際に核ミサイルなり水爆なりを落とされないと一定数いるフラワーパークな日本人は変わらないのでしょうね。これだけリアルな危機を目の前にしても考えが変わらないいわゆる「お花畑の住人」さん達には逆に敬意の念を抱きます。すごいです、僕には無理です。

ともかく雨でも台風でも投票を!

どんな考えを持っていようとも投票しなければ政治に文句は言えません。棄権するって事は抗議の意思表示なんかではなく、白紙委任状を出すようなものです。どんな選挙もそうですが、今回に限っては本当に戦後最も重要な選挙であるのは間違いありません。万難を排して期日前投票をするなり、選挙当日に投票所に行くなりして意思表示をしようじゃないですか。