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音声認識技術の進化にビックリ、すごい認知率です。

 Googleの音声認識のエラー率が8.5%から4.9%に下がったと言うニュースを読みました。すごいですね。ちょっと昔だったら音声認識なんてSFの世界で出てくる夢のまた夢。すごいびっくりだって

って言ったら

されるんですよ。エラー率が4.9%って事は人間とほとんど変わらないレベルらしいんですけど、劇的に改善した理由はアルゴリズムの進化とかなんでしょうが、このままで行くとコンピューターの音声認知率は人間を超えそうですね。

だからこの技術にAIの技術が加われば、2001年雨中の旅に出てくる春2,000でしたっけ?が本当に実現するってことですよね。

少なくとも音声認識に関しては2001年雨中の旅のレベルにほぼ出しているんじゃないですかね。

ここまで読まれていて築かれた方もいらっしゃると思いますが、いくつか変換ミスがありますよね。何故かと言うと、ここまで全部音声認識で入力して書いているんですよ。

まだまだ音声認識技術が進歩の余地があるかなと思うのは、変換ミスを修正するのはなかなか難しいってことなんですよね。

この辺やっぱりダブルバイトの日本語とか中国語とか韓国語とか不利な部分なんでしょうね。英語だったらそもそもそんな問題起きないですから、その辺気にせずに技術はどんどん進歩させていけると思うんですよね。

では思いっきり早口で喋ってみようと思います。どこまで変換がついてくるかな?

じゃあ手始めに早口言葉から行ってみましょうか。

一ぴょこぴょこみぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこみぴょこ。

阿呆俺はなかなかですね。一がなかなかうまく変換されませんね。母寺目。やっぱり日本語は難しいんだろうなコンピューターにとっては。でもここまで技術が進歩しているんだったら10分色々な分野に活用できそうですね。何度も言いますがここまで一切指を使っていません全部マイクを通しての入力でブログを書いて。

戻るは戻れないか。

でもですよ、2001年雨中の旅の春に先は実現するのが遠い未来でも、言葉をちゃんと認識してくれるんだったら、それをメーレーとして受け止める電化製品とかすぐにできそうじゃないですか。だったら、電気消してとか、もうちょっと涼しくしてとか、うるさいからテレビ消してとか、家電に語りかける世の中がもう近づいているんでしょうね。アマゾンの海外では出ている製品で今日日本でもリリースされるエコーって言う商品がありますけど、まぁ家電にAIとこういった音声認識が搭載されて便利になるのかならないのかよくわからないですけど、世の中変わっていくんでしょうね。

自動運転とかに AI音声技術とかも加わると本当にどうなるかわからないですね。でここまで音声認識技術が進化しているわけですから、軍事産業の分野でもなんだか取り入れられたりしているんでしょうね。恐ろしいことこの上ないです。

でも夢はありますよね。ドラえもんの翻訳こんにゃくとか本当にできちゃうわけですよね。ひょっとしたらテレパシーに近いことだって実現しちゃうかもしれない。そんな未来の可能性を感じさせてくれる技術が誰もが持ってるiPhoneに搭載されているってなんだかほんとに未来を生きているって感じがこんな深夜にしてきました。さてこれ以降は手動入力に切り替えます。

 

手動入力です。うわあ、面倒。これなら口頭で入力して後で修正の方が断然楽です。みなさま一度おためしを。不便だったのは文中でも書きましたが、

  • 変換ミスの修正がわからない。
  • 「かいぎょう」と言うと命令として改行されてしまい、文字としての「改行」の入力ができない。
  • 「てん」「まる」と言うと「かいぎょう」と同じく「、」「。」が入力されるので、「てん」「まる」と入力出来ない。

などなどです。最初の方の改行が変なのはそのせいです。

手入力面倒!以降音声認識で。

このようにとっても便利な音声入力なので、皆様ぜひいちどお試しいただければと思います。21世紀に生きている自分を実感できてかなりワクワクします。あー今日は面白かった、面白い体験をした。それでは皆さんおやすみなさい。