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ベネズエラでヘリコプターが最高裁判所爆撃未遂?内務省も攻撃の標的?東京でも可能なヘリコプターテロ。

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詳細は書けませんが、知り合いが先月ヘリコプターをチャーターして東京都内を上空から観光するという贅沢な遊びをやっていました。都内をヘリで飛べるんですね。

僕も911のアメリカ同時多発テロ以前のニューヨークでナイトクルージング的なヘリコプターに乗ったことがあります。搭乗料100ドルくらいだったでしょうか。夜景が素晴らしかったのを覚えています。

残念ながら911以降、NYではこうしたフライトは禁止されてしまいました。残念ですがテロの可能性を考えるとやむを得ないでしょう。

ベネズエラでヘリコプターが最高裁と内務省 爆撃未遂。

mobile.reuters.com

6/27に起きた事件です。驚きました。が、驚くほどのことはないですよね。未遂に終わったのは落とした手榴弾が爆発しなかったからだそうです。

当たり前ですがヘリコプターもテロの武器になる。

まあヘリコプターは民間で活用されているからテロリストが操縦さえできればいつでもテロの武器となります。最近テロのトレンドとなっている自動車暴走と同じです。

東京でも規制が必要じゃないでしょうか。だってヘリコプターをレンタルして東京都内の人口密集地帯に空からサリンなどを散布したらどうなるか。想像しただけでも恐ろしいです。

軍隊は陸海空と最近ではサイバーがありますが、陸の自動車、空のヘリコプターや軽飛行機、これらはテロの可能性を想定するべきだと思います。

日本でヘリやセスナなどの観光飛行にどれ程の手荷物検査がなされているか分かりませんが、今回のベネズエラの件を契機に再確認するべきだと思います。

日本でも都市部では対策が必要。

僕のモットーの1つなのですが「人が想像することは大体実現しているか、そのうち実現する」、これは実際その通りです。「そんなのあり得ないでしょ?」と思うかもですが、ヘリコプターやセスナを使ってテロや犯罪を画策するのは日本人に限りません。性善説は捨てて、あらゆる可能性を、想定して備えるのが本当の「対策」だと思います。

続報

以下続報です。犯行声明動画が出てますね。

 

www.goodinfo.site

 

ヘリコプターは警察のものだったらしいですね。するとクーデター?ベネズエラも政情不安ですからね。

headlines.yahoo.co.jp