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投票日前後に本物の台風の目が到来か?台風の進路が日本の進路を決める?どの党に有利不利に働くのか?

選挙に本物の台風の目がやって来る!どの党に有利に働くのか?

神風が吹くとはこういう事なのでしょうか。選挙日前後に台風がやって来ます。

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共産党、公明党には当然有利。

普通天候が悪いと投票率が下がります。すると無党派層が投票所に行きませんから、固定票を持っている政党に有利に働きます。雨が降ろうが槍が降ろうが必ず投票する有権者から支持を集める党、つまり共産党と公明党には有利に働きます。

立憲民主党には微妙に不利?

立憲民主党には微妙に不利かもしれません。リベラル層の受け皿になっているので、自民以外ならどこでも良いという無党派層を動かすかもしれませんから。最近の盛り上がりを見ると希望の党超えもあり得るので、投票率は上がって欲しいのではないでしょうか。

自民党にはあまり関係ないかもですが、投票先を決めかねている無党派層が自民党以外に流れるリスクを考えるとプラスでもマイナスでもない気がします。

希望の党には大被害が?

さて、そうすると困りそうなのなのが希望の党です。都民ファーストの会でもそうでしたが、無党派層の盛り上がりを一番期待しているのが小池さんでしょう。希望の党のコアな支持層なんてごく僅かで、支持なしの気まぐれに投票する新し物好き頼りです。

ともかく「一回くらい希望の党に政権任せてみるか」なんてカジュアルシンキングで投票して、何ヶ月後かに裏切られてガッカリするいつか来た道パターンです。小選挙区では東京都で全滅もあり得ます。やっぱり全てはリベラルの「排除」発言でしょう。どんなに批判されても政党は議員の数が全てです。民進党を「寛容に」丸のみして小池さんが立候補すれば確実に大躍進だったのに。ホント、助かりました。勝手に転んで自滅してくれた感じです。流れがないので今回の台風もやはりマイナスに働くでしょう。

台風の規模次第で影響の度合いが変わりそう。

 一般論としてはこんな感じと思いますが、本当に強い勢力の台風だったら、例えば沖縄とか離島とかだと身の危険だってありますから、期日前投票がカギになるでしょうし、普段は必ず投票に行く高齢者の動向が鈍るかもしれません。

台風の進路が日本の進路を決めちゃうかもですね。