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真面目に解答しての0点は 勝ち目のない戦いに勇気をもって挑んだ結果、かも。

今週のお題「テスト」

よくある話かもしれませんが、真剣にテストを受けて0点を取ったことがあります。

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忘れもしない高校2年の時の数学のテストです。数学は大の苦手。まあ平均点が30点くらいの激ムズのテストなので10点、20点は当たり前にいるんですけど、0点はさすがに周りにいなかったですね。

誰でも解けるサービス問題が最初にあるのですが、それでも結構複雑な計算で、正解が+2のところを−2と回答してしまい不正解。過程点は無いのかと先生に詰め寄ったものの玉砕。

答案が戻ってきた時、以外に驚かず、落胆もしなかった事を昨日の様に覚えています。爆笑して周囲にテスト用紙を見せびらかしてしまいました。

幸い追試があってお情けで最低点をもらい、落第は間逃れましたが、あの時ほど真剣に留年を意識したことはなかったです。まあ留年経験者に言わせると「心配しているうちは大丈夫」らしいんですが。

さて、だいたいの場合0点って、

  • ハナからやる気がなく白紙で提出。
  • テストと関係ない小説や絵などを書いて先生に「お目こぼし点」を乞う。
  • テストを受けない。
  • スポーツ特待生

まあこんなパターンじゃないですか。

真面目にテストに取り組んでの0点は「勝ち目のない戦いと分かっていても、その強敵に臆する事なくぶつかって行く」と言う勇気溢れる行動の結果だと思います。恥じることのない、誇らしい事です。

 

ただ、そんな勇気溢れる行動に理解を示さない心無い人がいるんですね。「親」です。。。

おしまい。