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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

韓国の少女像設置の執拗さはなぜ?解決済みの慰安婦問題や戦後補償を掘り返す粘着質な「恨」の文化は理解できない。

韓国には、そのうち至る所に少女像が溢れると予想していましたが、このアイデアはさすがに思いつきませんでした。韓国人の「恨」の気質は他に類を見ないオリジナル且つ感じの悪いクリエイティブを生みますね。その粘着質な性根には毎回新鮮な驚きを覚えます。

www.jiji.com

バスの座席一席潰して公共交通機関に少女像お一人乗車!子供料金?

少女像の手に触れるソウル市長が超キモい変質者のオヤジにしか見えません。ご自分でこの写真を見て「市長として良い仕事してるなあ」と思えるのでしょうか。ご自分の家族にこの写真を見せられるんでしょうか。客観的に見てオカシイと思わないのでしょうか。まあいつも同じ結論なのですが「自分たちは絶対的に正しい」としか思わないんでしょうね。不思議な方々です。ついでに地下鉄にも乗車させれば?

8/14は「世界慰安婦の日」なんですと。

8/14は「世界慰安婦の日」なのだそうですが、それを記念して、ソウル中心部の清渓川(チョンゲチョン)広場に500人分のミニ少女像が展示されたそうです。

www.asahi.com

この言葉に表せない気持ち悪さは彼ら特有のものですね。中国のある意味スカッとした残忍さとは真逆のストーカーっぽい底意地の悪さを感じます。まあどっちもダメなんですけど。

もうこうなったら兵馬俑みたいに元慰安婦の方々がお亡くなりになる度に、でっかい稜を作って何万体もの素焼きの少女像を地下に一緒に埋葬するとか、少女像テーマパーク「少女像ワールド」を作るとか、観光地ごとに「ご当地限定少女像ストラップ」を作るとか、ガチャポンにするとか、マトリョーシカやトレカにするなど、行き着くところまで行って、世界中にその異常且つ気味の悪い特異性をアピールして欲しいと本気で思います。それが逆に世界のためです。

でもって極め付けはこのニュースです。

www3.nhk.or.jp

以下そのNHKのニュースからの引用です。

慰安婦と徴用工をめぐる問題について、「国民的な合意に基づく被害者の名誉回復や補償など、国際社会の原則がある」として、今後、日本政府に何らかの取り組みを求める考えを示唆

しれっと「徴用工」と言う新ネタを入れてきました。どこまでタカれば気が済むのでしょう。

被害者ビジネスは効率が良いですよね。投資も、リソースも、リスクも、イノベーションもほぼ不要。ノーリスクハイリターンなビジネスです。

でも楽して金が手に入ると成長しません。どこかの県の補助金依存のように、努力を忘れて次の金になるネタを探し続けるだけです。だからここで安易に妥協するのは韓国の為になりません。ここは先進国としてキッパリと世の中の現実を教えるべきです。

日本はそろそろ本気で怒った方が良い。

やっぱり日本は親切過ぎます。戦後に関して言えば外交で一度として語気を荒げたことはないじゃないですか(対北朝鮮を除く)。でもそろそろ良いんじゃないですか?十分世界に貢献しているんですからちゃんと口だって出さないと。

我慢のし過ぎは暴発を招く。

戦後直後はともかく「耐え難きを耐え、偲び難きを忍び」をこのまま続けると、どこかで暴発しかねません。ちゃんと怒るべき時に怒らないと逆に危ない気がします。

しかし何であんなに粘着質なんでしょうね。。。

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