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暑さや汗を感じさせない避暑地のような夏うたが好き

今週のお題「私の『夏うた』」

夏が来れば思い出すのは、「夏が来〜れば思い出す〜♪」でお馴染みの「夏の思い出」です。

夏の思い出

夏の思い出

  • ダークダックス
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

世の中夏うたと言えばTUBEとか、レゲエとか、サンバとか夏夏夏夏ココナッツとか、暑さや汗を感じさせる曲が多いじゃないですか。JITTERIN'JINNの夏祭りは、浴衣で涼しげな夜の縁日みたいなイメージなので最初この曲にしようと思ったのですが、なんだか蚊に喰われそうな感じ。蚊取り線香の匂いも感じそうなので止めました。でもこれだけイメージを湧かせるとは、やっぱり名曲に間違いないですね。

尾瀬 大ブレイクの火付け役

「夏の思い出」はご存知の通り尾瀬の歌です。最初にラジオで流れたのが1949年で、以降 尾瀬の知名度が爆発的に上がって、尾瀬国立公園が大ブレイクしたのだそうです。サザンが湘南ですが、全然先行ってますね。

思い出がフラッシュバックする、タイトル通りの名曲

尾瀬、昔夏に行った事がありますが、山小屋に泊まって朝がとても涼しかったのを覚えています。五色沼も幻想的で素敵でした。

「夏の思い出」を聴いた瞬間、条件反射的に、子供の頃の記憶と、尾瀬のひんやりとした空気感、匂い、空の色などがフラッシュバックして来ます。日本の原風景も思い浮かびます。こんな曲は他になかなかありません。

音楽を文字で語るのは、絵に描いた餅のようなもので、あまり好きじゃなくって、音楽専門誌って不思議な媒体だなあと思ってました。なのでこの辺でやめときますね。「夏の思い出」改めて是非じっくり聴いてみてください。