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東京に降る雪で思うことあれこれ。オススメの入浴法とか。

雪はいつでもワクワクする。

来週はまた東京でも雪が降るらしい。雪はいくつになっても嬉しいもんです。都内の駅の入場制限とかには辟易するけど、雪景色は綺麗だし、寒いけど凛としたひんやり感に何となく身が引き締まる思いがします。もちろん翌日の路面の凍結や、雪かきなど色々大変だ出けど、雪が積もって行く様を見ているとそんな先のことは思いもよりません。ただただ綺麗だなあと感じます。

東京の雪での交通機関の混乱は仕方ない。

都内で雪が降ると必ず転倒者が続出して救急車の出動が増えますよね。また車もノーマルタイヤがほとんどだからスリップして事故が起きたり、路上で立ち往生したりします。こう言うの雪国の方々からすれば「たかだか10cmや20cmの雪でこの有様。東京は自然の猛威に脆すぎ」とか思うんだろうけど、それは得手不得手の問題。

例えば修学旅行シーズンに満員電車に乗って来る地方の学生さん。降りるお客さんをドア口に立ちふさがって踏ん張って通そうとしなかったり、歩道のど真ん中で急に立ち止まったり、後ろ向きに歩いたりなど、邪魔で邪魔で仕方がない。でも、これだって得手不得手の問題。そりゃ地方から新宿や渋谷に来たら右も左も分からないのは当然だ。邪魔なのは事実だけど、別に腹は立たない。仕方ないもの。

雪が食事も美味しくする。

話が逸れたけど、雪に戻ります。雪を見ながらコタツで雪見酒とか、鍋物とか、雪が演出してくれる「食」も嬉しい副産物。寒いからこそ温かい料理の味が増しますよね。やっぱり味噌仕立ての鍋や粕汁など、汁物の温かさが雪で際立つと思います。寒い時には鍋のような温かいもの、暑い時にはそうめんの様な冷たいもの、全く日本の自然と食は美しく連動していますね。

雪の日のオススメ入浴法

雪の寒い日にステキな入浴方があります。個人的に気に入っているだけなので、心臓の悪い方やお年寄りの方には向かないと思うので、ヒートショックにはくれぐれもご注意を。(ヒートショックとは、急激な温度差のため心筋梗塞・脳梗塞などになること。今日家庭内で死亡する高齢者4分の1はヒートショック死だそうです。)何も難しいことはなく、お風呂の窓を全開にして風呂場を寒くして、最初ぬるめで湯船に入り、徐々に追い焚きで熱々にして温まるんです。電気を消して雪を眺めながら入浴すると、なんだか雪見温泉を満喫している様な気分になるんです。人間の気の持ちようが全て。妄想したもの勝ちなので、ぜひお試しを。

ただ、雪で気温が低い日が続くと電気代がかさむんですよね。嫌なのはそれだけかな。でも、どんどん降れ降れ、もっと降れです。