グッドインフォ.site

自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

史上初の米朝会談のロケーションが決定!シンガポールのセントーサ島にあるカペラホテル。宿泊代は結局誰が負担する?

史上初の米朝会談が行われるロケーションが決定!

edition.cnn.com

史上初の米朝会談が行われるロケーションが決まりました。シンガポール南端のセントーサ島にある「カペラホテル」です。リゾート地にあるラグジュアリーなホテルということで、一泊数十万円以上するとも言われる金正恩さんのスイートルームの滞在費をどこの誰が負担するかでもめていますよね。

「一国の長が自分の滞在費も払えないなんて恥ずかしくないの?」

「ミサイルバカスカ発射してるんだから金が無い訳無いだろ?」

「核・ミサイル開発の資金があるのに払えないはずがないでしょ?」

などなど。。。誰もがそう思いますよね。でもそんな一般常識が通じるようであれば、とっくに北朝鮮の諸問題は解決しています。

カネに汚くセコい南北朝鮮

それに北朝鮮にかぎらず南北が金に汚くセコいのはこれまでの長い歴史が証明している自明の理。日本が韓国のATM的存在に疑問を抱かず長く甘んじていたことも原因かもしれませんが。一度タダ飯に味をしめると自分の財布を開く気が無くなるんです。補助金漬けの沖縄と同じですね。

カペラホテル(Capella Hotel)ってどんな感じ?

さて、その金正恩さんをして支払い困難な「カペラホテル」ってどれほどラグジュアリーなのでしょうか。

www.capellahotels.com


確かに豪華なホテルです。でも自分も仕事でVIPをお迎えしたことがありますが、民間人だって一泊何十万のインペリアルスイートとかアンバサダースイートとか普通に宿泊します。金正恩さんの「貧しいから払えないよー」ポーズは経済制裁されていることを逆利用したタカリですね。どこぞの日本の近隣国が「我が国はまだ発展途上だから」などとほざいてODAを呼び込み続けていたのに良く似ています、スケールが段違いですが。

結局宿泊代はどこの誰が負担するのか?

まあともかくカペラホテルの宿泊費はどこの誰が負担するのでしょうか?一説には2017年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」が平和賞の賞金から拠出するという噂もあります。

www.jiji.com

ちなみに今年2月の平昌冬季五輪に北朝鮮が参加した際には、韓国政府が宿泊費など28億6000万ウォン(約2億8000万円)を負担したのだそうです。つくづく人の金で飲み食いするタカリ体質ですね。1ウォンたりとも無駄使いをせず核・ミサイル開発と自分の贅沢に使いたいだけなんじゃないでしょうか。
まさかとは思いますが・・・ロッドマンが負担?お金は持っていそうですが・・・

news.tv-asahi.co.jp

さて、タダ飯食わしてどんな成果が生まれるか、あるいは生まれないか・・・期待せずに見守りましょうか。