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麻生さんのヒトラー発言 失言探しと揚げ足取りがメディアのお仕事 会見内容を全文ネット公開で対応すべき

公の場でヒトラーを引き合いに出したら内容が正しくてもメディアは総攻撃。

もし政治家がこんな発言をしたらどうなるでしょうか?

ヒットラーは高速道路(アウトバーン)を作り自動車産業を発展させドイツ経済を見事復活させました。しかしその後第二次世界大戦を巻き起こしユダヤ人虐殺などを行いました。

はい、 政治家なら一発でアウトな発言。事実だとしてもヒットラーは一言たりとも公の場で褒めちゃダメなんです。
上記のような発言を公の場に限らずメディアがいる場所で行ったら、間違いなく発言の前半だけが切り取られて報道されます。そして「ヒットラーの政策を賞賛」とか書かれるんです。大変残念な話ですが現在の日本のメディアのお仕事は報道ではなく失言探しと揚げ足取りなのです。

政府の記者会見は一語一句web上に公開した方が良い。


お馴染みのメディアのニュース捏造イメージです。カメラマンは全体が見えていて、カメラを引けば全体を放送できるのに、左の逃げる男を悪者にすべく一部だけを切り取って報道。今回の麻生さんのヒトラー発言もこれと同じ手法です。

www.sankei.com

自民党もそろそろメディアの犯罪的横暴に対抗して記者会見などの詳細を一語一句文字起こしして全文をweb上に掲載した方が良いのではないでしょうか。どんな発言も現場にいなければ都合よくカットペーストされて違う内容に改変されてしまいます。全文があれば多少はマシになるでしょう。

使用禁止用語リストが必要。

もうとっくに存在するのかもしれませんが、自民党は早急に使用禁止単語リストを全関係者に配布するべきでしょう。もちろん「ヒトラー」は絶対NGです。

南京大虐殺 慰安婦 シナチク 支那そば などなど言葉狩りみたいで残念ですが、メディアが常に獲物を狙うハンターのようにボイスレコーダーを回して失言を待ち構えているんですからやむを得ません。

いわゆる街角インタビューとかに答えるのは危険。

個人的な話ですが街角インタビューとかには絶対に答えないようにしています。どう編集されるかわからないし、ニュース番組が勝手に作る「世論」の素材にされては堪りません。

メディアの皆様はこのままフェイクニュース的な報道を続けていくと、最終的には信用ガタ落ちになって視聴者や読者が離れて行くとか心配しないんですかね。

 

しないんでしょうね。心配するどころか国民の啓蒙と世論づくりは自分たちの特権だと思っているのでしょう。ホント、嫌になりますね。