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日本は世界唯一の被爆国なのになぜ核シェルターが無いのか?日米安保への甘えと自虐史観が招いた現状 核武装が全ての問題を解決する

一連の北朝鮮の挑発で今更ながら気がつきました。

日本は世界唯一の被爆国なのになぜ核シェルターが無いのか?

素朴にして当然の疑問です。津波には堤防で備えるし、建物の耐震基準も厳しい日本。それは日本が地震大国だからですよね。だったら世界で唯一の被爆国なのにどうして日本には核シェルターが無いのでしょうか。ふるさと創生事業なんかに交付金を支給する余裕があった時に、シェルターに予算を付ければ良かったのに。もちろん半端な予算じゃ国民全員を収容するシェルターなんて作れませんけど。

日米安保への甘え。

まずはアメリカの核の傘に守られているから安心という日米安保への甘えでしょう。アメリカの核の抑止力があるから日本には核ミサイルは落ちない(まあ中には憲法9条があるからと言う方もいらっしゃいますが)。確かに昔はそう考えても妥当だったかもしれません。でも今現在は違いますよね。災害と一緒で常に最悪を想定して備えなけらばいけない話なのに「核ミサイルなんて絶対に飛んでこない」という前提でしか考えず、いざ脅威が現実となると何も準備ができていない。「核ミサイルに備えてシェルターの準備が必要だ」と訴えた議員さんは過去いくらもいらっしゃったのだと思います。でも恐らく「戦争なんて起きないように外交努力をするべき。核シェルターなんて作ったら次は非核三原則撤廃や核武装の議論になる。とんでもない危険な発想だ」などと糾弾されたのでしょう。あれ?この流れ何かに似てますね。福島第一の原発事故と同じです、「そんな高い津波はあり得ない」「電源が全部落ちるなんてあり得ない」って思い込みが事故を招きましたよね。でも方や千年に一度の津波、方や明日起こっても何の不思議もない危機です。

国民全員分作るのは無理。

国民皆保険ならぬ国民皆シェルターは現実的には無理でしょう。財源に限りがある以上、戦略的に価値のないど田舎にシェルターを作るのは馬鹿げています。「島根に落ちても意味がない」のです。でも標的となりそうな東京+主要都市+米軍基地周辺だけに作ったとしたら「地方軽視だ!田舎者は死ねっていうのか?」と増税以上の大反発に決まってます。政権もちません。ちょっと無理そうです。

原爆は落とされた日本が悪いと言う自虐史観。

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原爆死没者慰霊碑の碑文にこうあります「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と。この一文に対しての解釈は諸説ありますが、素直に読めば、原爆を落として無差別大量殺人を行なったのはアメリカなのに、なぜか日本人が日本人に謝罪していると受け取れます。日本が悪かったから原爆を落とされた、だからもう悪いことはしません、ってことです。なぜこんな発想になるのでしょうか。韓国じゃなくても普通「1,000年アメリカを恨みます」でしょう。

シェルターの話に戻りますが、

  1. シェルターを作ろう
  2. 核ミサイルが落とされる事なんて無いように平和を目指すべき
  3. だからシェルターなんて不要

こんなことになるのだと思います。でも日本は何も悪いことをしていないのに、北朝鮮は撃つ気満々ですよね。

そうすると核武装しかない。

これが結論です。全ての問題が一気に解決します。この話は長くなるのでまた次回に。

それにしても、北朝鮮の次の一手は何でしょうね?