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焼肉のタレやめんつゆは自作がオススメ 自分の味が家庭の味になって行きます レシピは市販の調味料の成分表

我が家には市販の調味料がありません。

我が家には、焼肉のタレや、めんつゆ、ドレッシング、だしの素、など出来合いの調味料の類が一切ありません。ポリシーとかじゃなくって、単純にそういう家庭で育ったからです。だから意外にも化学調味料には一切抵抗がありません。味の素は中華に必須だと思っています。

必要なら自分で作る

さて、そうすると、必要となったら全て自分で調合して作るということになります。ネットでレシピを検索するのもいいけれど、おすすめはスーパーに並んでいる売り物の成分表をチェックすること。細かい分量はわからないけれど、なに、いい加減に作ったってまず失敗することはありません。

焼肉のタレの場合

例えば焼肉のタレ。しょうが・ニンニク・りんごのすりおろし、刻みネギ、いりゴマ、ごま油、胡椒、豆板醤、醤油、酒。これをベースにあとはお好みで、唐辛子、山椒、オイスターソース、ケチャップ、酢など、何でも加えれば良いんです。

そうして出来上がったタレに、格安の内臓肉を漬け込んで、ホットプレートで焼いて食べます。A5ランクなど知らないw。内蔵だけで十分なごちそうです。何より野蛮な気持ちがふつふつと沸き上がってきて、人間に生まれた仕合わせを感じることができます。

めんつゆはこう。

めんつゆはこうです。本当は返しを作って数日置いたほうが良いのだろうけれど、現代人にそんな余裕はありません。醤油に同量の酒と砂糖を適量入れ、沸騰させてアルコールを飛ばします。別の鍋には水を満たして、昆布・削りたてのかつお節を大量に入れ、小一時間置きます。そうして普通に出汁を取ります。ざる蕎麦や、そうめんなどのつけ汁なら先ほどの返しもどき1に対してだし汁5。かけそば、かけうどんなどの場合、1対10位で合わせればOK。比率はお好みです。自分は甘みを好まないので、みりんを使いませんが、もちろん酒の半分をみりんで補っても良いです。

こうして出来ためんつゆは、卵と鶏肉、玉ねぎの残りでもあれば即席親子丼のベースになるし、万万が一とんかつの切れ端でも残っていれば、カツ丼作りに大貢献。

自分の味は家庭の味に

何よりとても楽しいので、調味料作りは自作が面白いですよ。何回か作るうちにそれが自分の味、そして家庭の味になるんです。昔は当たり前でしたが、出来合いの調味料では絶対に出来ない家庭の味を作り出して伝えて行くって素敵なことじゃないですか。だから是非一回くらい作ってみてください。