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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

小林麻央さんお亡くなりに、若い時の癌はかわいそう。でも。。。

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まだお若いのに。。。

小林麻央さんが闘病の末お亡くなりになりましたね。まだ34歳、これから人生が楽しくなる時。心よりご冥福をお祈りいたします。

才色兼備で女子アナになり、海老蔵さんとご結婚、お子さんも授かって、これ以上無いくらいのシンデレラストーリー。夢を叶えすぎたんじゃ無いかと思っちゃう程で、人生色々だなと感じます。僕みたいにダラダラ生きてる意識の低い人間とは大違いです。

アメブロの入院・闘病生活ブログランキングって。。。

http://ranking.ameba.jp/gr_toubyou

小林さんのように闘病ブログを書いてる人って世の中どの位いらっしゃるのかなと思ってアメブロで検索したら、何とジャンルとして確立していてランキングになっていました。闘病って読者数やPVで人気ランク付けするもの?

ランキング上位の人はコメントや読者が増えて、「生きる勇気をもらえる」のかもしれませんが、何百位かの更新すれどもすれども誰も読んでくれないブログ主の方は病気云々ではなく別の意味で死にたくなるんじゃ無いでしょうか。まあ読者数とかランキング気にして闘病日記書いている人は少ないんでしょうけど。

有名人の闘病は最高クオリティの感動コンテンツ

1人の人間としての小林真央さんの早逝には本当に同情します。でも病気で亡くなる方はたくさんいて、日本人の半分は癌で死ぬんです。今日も誰かが同じ癌で亡くなっているでしょう。若くしての癌は本当にお気の毒ですが、有名人だから最高クオリティの感動コンテンツになっちゃうんですよね。

  • 闘病ブログ
  • 海老蔵の不定期記者会見
  • たまに独占インタビュー

こういうの心底どうどうでもいいと思ってしまいます。

2年8ヶ月も闘病されていたから映像素材には事欠かないわけで、これからテレビ、出版、下手したら映画?

ブログもなんだか注目されたいという無意識の表れとの印象を持ってしまいます。さっきの闘病ブログチャートですが、エントリーしていればブッチギリの一位。ううん。。。、

これがミュージシャンなら追悼番組やコンサート、アーティストなら回顧展、ブログも創作日記と言ったようにすんなり受け入れられるんですけど。

うまく説明できないんですが、人の生き死には色々だなあと思います。

このモヤモヤ感は僕が悪人だからなのでしょう。きっと。

なんども言いますけど、本当にお悔やみの気持ちはあるんですよ。