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オリンピックが盛り上がらない理由 全部北朝鮮の策略のせい 北朝鮮の思いのままに動く文在寅大統領や日本のメディア

オリンピックが盛り上がらない理由

平壌オリンピックどころか、もはやムンちゃんオリンピックと化している「平和の祭典」ですが、驚くほど盛り上がっていませんね。

理由は簡単です。

ジャネットジャクソン スーパーボウル事件に似てる

その前に1つ今回と似ている話をします。ジャネットジャクソンのスーパーボウル事件です。

2004年のスーパーボウルのハーフタイムショーに出演したジャネット・ジャクソン。共演したジャスティン・ティンバーレイクがジャネットの衣装を脱がすシーンで、ジャネットの乳首が飛び出してしまった、あの事件です。世界的な話題となり、ニューアルバム「damita jo」のリリース直前でもあり、話題性から大ヒットが期待されました。

Damita Jo

Damita Jo

  • ジャネット・ジャクソン
  • ポップ
  • ¥2100

しかし、結果は大惨敗。全くヒットしませんでした。なぜでしょうか?

枕詞に音楽が来ないとヒットするはずがない。

ジャネットジャクソンのニューアルバムを語るとき、音楽の文脈が二の次になって、スーパーボウルの件が最初に出てくるからです。「ジャネットジャクソンのニューアルバム出るよね?」「ああ、あのオッパイポロリね」みたいに。音楽が語られる前にスーパーボウルの事件がしゃしゃり出てしまいます。これでは売れるはずがありません。もしこの事件さえなければ「ジャネットジャクソンのニューアルバム出るよね」「聞いた聞いた、結構良いよね」の様に音楽の話題に辿り着きます。

平昌オリンピックの話題には、枕詞にスポーツが来ない、必ず北の話題がセット。

平昌オリンピックも同じです。オリンピックの話題になったら、北の意のままに動く文在寅大統領や、美女応援団とか、金正恩の妹の金与正とかの話題に触れないわけには行きません。こんな事さえなければ本来無かったはずの話題でネットやワイドショーに取り上げられています。放映時間は限られていますから必然的に本来の競技の話題は減ります。これじゃあ盛り上がるはずもありません。

地味な競技を紹介するより美女応援団の方がテレビ映えしますしね、この調子だと平昌パラリンピックなんて完全に無かったことになるでしょう。

日本のメディアは美女応援団の話題なんか無視すべき。

拉致家族の方々のことを少しでも考えれば、北朝鮮美女応援団の報道なんて出来るはずがないのです。北朝鮮の政治的な意図とちゃんとセットで伝えるならともかく、レポーターが「美人ですね」とか「今こっちに微笑んでくれました」とか、正気の沙汰とは思えません。こんなのガン無視すべきなんです。金正恩にまんまと利用されているのが分からないのでしょうか?

平和の祭典ならぬ政治の祭典

開催国の大統領自らが積極的にオリンピックを平和の祭典ではなく、政治の祭典にしているのです。オリンピック連盟追放でもおかしくないはず。ロシアの組織的ドーピングなんて可愛いものに見えてきます。文在寅さんは、史上最低の冬季五輪を演出した大統領として歴史に名を残すに違いありませんね。

一番かわいそうなのは選手たちです。誰だってこんな五輪、真っ平御免でしょ?