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紅白歌合戦には知らない歌より紀文のおでんの歌に出て欲しい。だって出演者が決まっても曲が後から決まるっておかしくないですか?

水炊きは簡単で美味しいです。

夕ご飯の支度をするためにスーパーに買い物に行くのが何よりの幸せなのですが、昨日は水炊きを作りました。(紅白の話の枕です。ちゃんと後に繋がります。)

水炊きのレシピは世にいくらもあると思うので、ここでは詳しくはご説明いたしませんが、いくつかコツを押さえれば誰でも美味しく作れます。

  • 手羽先と鶏ガラを3時間以上トロ火で炊いてスープを取る。日本酒は必須。生姜とニンニクをひとかけ入れたり、出汁昆布やネギの青い部分を入れたりなど適宜。
  • 手羽元と手羽中とモモ肉を使う。違う種類の肉を使うと味に深みが出ます。
  • 野菜はキャベツをメインに。甘みが出ますし安く済みます。
  • 他の具はシンプルに。豆腐(個人的には焼き豆腐がおススメ)エノキダケ、シラタキ、コンニャクなど。春菊とか香味野菜は合わないかと。
  • つけ汁はポン酢。薬味は生姜のすりおろし、にんにくのすりおろし、一味唐辛子など。ちなみに胡椒とごま油を入れるとエスニックに激変するので、香菜のみじん切りも合います。

まあ鍋なんて失敗することはないんですから、一番大切なのは自分でスープを取ることに尽きます。何度か試して行くうちに家庭の味に昇華しますよ。市販の鍋の素じゃ人生つまらないです。

おっと、今日書きたかったのはレシピなんかじゃなくって、スーパーで流れているおでんのキャンペーンソングの件でした。

おでんの歌こそ紅白に出て欲しい

「今日はおでんの日!」この時期になると行きつけのスーパーで紀文のおでんの歌がヘビロテされているので、ついつい献立がおでん化することが多いのですが、なぜこうしたキャンペーンソングって強力に脳内ループするのでしょうか。個人的には紅白に出てくる聞いたこともないような「ヒット曲」とされる曲より断然おでんの歌の方がヒット感があります。

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つい口ずさみたくなる曲がヒット曲で無くなって久しいですが、この曲はそういう意味では紅白歌合戦に出場する資格を満たしています。もっとも自分基準の範疇ですけど。おでんのネタの被り物が子供の歌手の後ろで踊り回るイメージがリアルに浮かびます。だったら絶対見るけどなあ。

紅白歌合戦はそろそろ出場者の選定基準を抜本的に変えた方が良い。

個人の音楽に対しての向き合い方が多種多様な今、本当のヒット曲なんて極々僅かです。ヒット曲という尺度で考えるのならYouTubeで8,000万回以上回っている「打上花火」が出ないのは変ですし。


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

そもそも出場者のリストを見ても何を歌うのかが全く浮かんで来ません。歌合戦ならぬ、芸能事務所対策の密談の結果の調整リストにしか見えません。歌はオマケで後から付いてくる感じ。そりゃ誰も見ないでしょう。その証拠に出演者が決まってもなぜか歌う曲が後から決まります。何それ?

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東芝問題で話題になったサザエさんのテーマでもよいですし、キタサンブラックの大活躍で「キタさん祭」でも良いでしょう。ヒット曲不在なら、1年を誰もが知っている曲で振り返る紅白の方が面白いんじゃないですかね。

「歌は世につれ世は歌につれ」って時代が本当に懐かしい限りです。