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昨晩、核戦争で死ぬ夢を見ました。死ぬ前に思った事。

昨晩、核戦争で死ぬ夢を見ました。

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歳をとってからはあまり夢は見なくなったのですが、昨日夢を見ました。核戦争で死ぬ夢です。

夢の中で2回核ミサイルを体験しました。

登山の最中

最初のシチュエーションは友達と山登りの最中でした。登山なんて趣味じゃ無いのが不思議ですが、ともかく遠くの山越しに核ミサイルが飛んで行くのが見えて、何秒か後に巨大な火球が上がりました。するとその火球がどんどん広がって、自分たちのパーティも逃げる間も無く巻き込まれ、苦痛を感じることもなく蒸発。そこで目が覚めました。

渋谷にて

2度目は渋谷のスクランブル交差点を歩いている時、上空に核ミサイルが赤坂方面へ飛んで行くのが見えました。今度も同じように火球が上がって巨大化します。逃げる場所がなかったのでコンクリートの壁の後ろに隠れたら今回は何とかやり過ごす事が出来ました。ただ周囲は焼死体が累々と重なり合っていて、地獄絵のよう。生き残ったのは良いんですが、家族の安否が心配で、当然連絡手段がないので自宅まで徒歩で帰ることにします。そばにあった自転車を拝借して自宅方面に向かうと警察の検問があり、制止されます。どうやら被爆した地域から外部への移動は制限されているようで、自転車を盗んだ占有離脱物横領罪で逮捕され、拘留されてしまいました。ここで再び目が覚めます。

北朝鮮にミサイル実験の可能性があるとの報道を就寝前に見たせいだと思いますが、どちらも嫌な夢でした。でも、これって正夢になる可能性が現実にあるのが恐ろしいですね。

死ぬ前に思ったこと

最初の被爆の時、死ぬ前に思ったのが「ああ、これで終わりか。なんで自衛隊は撃ち落せないんだよ。北朝鮮を潰しておけば、日本が核武装してれば、敵基地先制攻撃ができたら、こんな死に方は無かったのに悔しいな」ってことでした。たらればの後悔ばかりでした。北朝鮮の核ミサイルで死ぬのは後悔してもしきれません。だって未然にいつでも防げたわけですから。核兵器の存在も、日本に届くことも、攻撃の意思があるとことも十分過ぎるほど分かっていたんですから。

対話派は死ぬ時にも「北朝鮮と対話が必要だったな」と後悔するのか?

誰もが死ぬ時に「いい人生だったな」と思えるわけではありませんが、こんな死に方だけはごめんです。衆院選の党首討論を見ましたが、此の期に及んでも北朝鮮と対話が必要となどと主張する方は、核攻撃で死ぬ時すら「もっと北朝鮮と対話が必要だったなあ」と後悔するんでしょうか。もしそうならそれはそれでご立派ですが、僕は付き合いきれません。

いささか極論ですが、今回の衆院選ではそんなリスクも鑑みて政権選択をするべきだと思います。後悔する必要の無い後悔だけはしたくありませんので。