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猛暑の次は猛残暑。暑さインフレは言葉、季節感、風俗を変える。次は酷残暑?日傘男子も定着?

猛残暑っていつからある言葉だろう?

weathernews.jp

猛残暑って言葉を今日初めて聞きました。8月下旬になっても35度近くまで気温が上がれば、そりゃ猛残暑ですけど、異常気象は言葉と季節を変えちゃうんですね。

2013年にブログで使ってる方がいらっしゃいました。いきなりアクセスが伸びで驚いてるかもですね。

猛残暑お見舞い申し上げます | 隠密無芸帳2

もう大昔の話ですけど、夏は自分が子供の頃は水銀の温度計を見ながら30度を突破すると不思議に嬉しい気持ちになってワクワクしたものです。夜は涼しいので蚊取り線香を焚いて蚊帳の中で寝ていました。クーラーなんてありませんから扇風機だけ。東京の話ですよ?今から思うと信じられません。今や最高気温30度なんて「秋の気配」ですよ。感覚が狂ってきてますね。

蚊帳ってご存知ですか?

今時はモスキートネット(直訳やん)と呼ぶんですね。今や日本ではキャンプでしか使わないと思いますけど、就寝時に蚊に刺されないように細かい網目の網の中に寝るためのものです。昔は屋内で普通に使っていました。ちなみに蚊帳は日本ではアウトドア中心ですけど、蚊が媒介するマラリア・デング熱・黄熱病などに対する、最も安価で効果的な予防・防護策として注目されています。

次は酷残暑?

いや、いや、そんなことより猛残暑です。猛暑からの猛残暑ですから、もっとキツくなったら次は酷暑からの「酷残暑」でしょうか。先程もちょっと書きましたけど、最高気温30度くらいなら「秋の気配」ですし、まったく暑さインフレは言葉や季節感を変えるんですね、凄い話です。

日傘男子を女々しいなどとはもう言えない暑さ。

猛烈な暑さ、危険な暑さ、原則屋外での運動は禁止、など日本の夏ならではの日本語の使い方が増えている気がします。少し前の話になりますが、化粧をする男性は「女々しい」などと批判されていましたよね。今でも男の化粧には抵抗がありますが、この暑さだと日傘男子を「女々しい」などと批判するのはもはや的外れな気がします。暑さは風俗さえ変えてしまうんですね。

そういや的外れって鳩サブレに語感が似てるな・・・

そうは言っても8月も来週で終わり。みなさまもこれからまだまだ熱中症にお気をつけてお過ごしください。ちなみに、このブログで一番人気が以下の梅干し純の記事だってことも異常な暑さによる影響でしょうか。

www.goodinfo.site

暑さは検索結果にも影響を与えるんですね。