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ミサイル発射が北朝鮮の言語ならミサイルトークしないと埒あかない。

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北朝鮮はミサイルトーク

マシンガントークという表現がありますよね。文字通りマシンガンの様に矢継ぎ早に話し続けるって意味ですが、だったら北朝鮮はさながら「ミサイルトーク」ですね。

いや、ミサイルの様に話すという意味にはならないから違うか。つまり言いたかったのは北朝鮮はミサイル発射が会話、言語だって事です。「拳で語る」じゃなく「ミサイルで語る」って感じ。ごめんなさい、ミサイルトークって言葉が浮かんじゃって無性に書きたくなっただけなので、この後の話はグダグダな蛇足になるかもしれません。

国連決議に反発しての対艦ミサイル実験

 6月8日の対艦ミサイル発射も分かりやすいミサイルトークですね。中露も乗っかった国連決議に反発しての怒りの表明。NHKニュースによると、数発のミサイルが発射されて、450キロ飛んで、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したそうです。EEZが何の略かって(Exclusive Economic Zone)って金正恩さんに教えてもらった様なものです。

ああ言えばミサイル、こう言えばミサイル、だったらミサイルにはミサイルが礼儀なんじゃ?

「拳を交えた同士でないと分からない会話がある」なんて言いますし、「投手とキャッチーのボールを通しての会話」なんてのもあります。やはりミサイルにはミサイルで会話をしないと永遠に分かり合えないのではないでしょうか?

「お前なかなかいいミサイルしてたぜ、ヘボミサイルとか言って悪かったな、前言撤回だ」いやあ、俺のミサイルなんて、何発撃ってもダメで1発かすっただけで精一杯だったぜ。やっぱアメリカさんスゲーよ」「空が青いぜ。。。」

みたいに、お互い死力を尽くしてミサイルトークやり合ったら、後で仲良くならないですかね?

 

あ、片方死んでるか。