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男の料理は燃費と効率が悪い 自分の好きなものだけでなくリクエストで夕飯を作る秋のレシピリクエスト大会開催!

男の料理は燃費と効率が悪い。

男が料理する場合、大概自分が食べたいもの、好きなものしか作らないんですよね。高級素材を買い込み、手間隙をかけて料理して、家人に「どうだ、うまいだろう!」と自慢げに賞賛コメントを強要します。僕も昔はそうでした。

たまになら良いのでしょうが、毎回この調子だと奥さんも「夕飯をを手伝ってもらえて助かるわあ」と喜んでばかりもいられません。実際主婦が喜ぶ旦那の料理は凝ったご馳走などではなくて、手早く残り物などで経済的に作ってもらう美味しい料理なんです。晩御飯の準備という手間を省いてくれるのが一番嬉しいんですから。

だから自分もメリハリを付けて料理をしています。忙しい時やお財布が寂しい時は手抜き料理、または冷蔵庫の残り物料理、ごちそうの時は昼から仕込みに入る、そんな具合です。

でもワンパターン化してレシピが増えない。。。

とは言え、やはり自分で料理をしていると、自分が食べたいもの、好きなものしか作らないのに変わりないんですよね。最近レシピが増えないなあと悩むのも当然なのです。

そこで、自分では絶対に作らなさそうな料理を娘にリクエストしてもらうというキャンペーンを始めることにしました。題して「秋のレシピリクエスト大会」の始まりです。

栄えある第1回はハンバーグです。

なんだかスマスマみたいですが、第1回のリクエストはハンバーグでした。うーん、ひき肉料理は何が混ざっているか分からなくて不気味なのでほとんど作らないので調べないと。。。

早速ハンバーグ作りのコツをネットで調べると「肉汁を閉じ込めるためにタネは必ず冷えた状態で練ること」とあった。15度以上だと脂分が融け出してしまうそうなのだ、なるほどもっともだ。。。

牛肉7、豚肉3の割合で塩コショウ、ナツメグをしてよく練る。玉ねぎを炒めて冷やしておいたもの、バター、牛乳、生卵、パン粉を加えて再び練る。冷蔵庫で少し寝かしてからフライパンで蒸し焼きにする。もちろんタネの中心に窪みを作って焼くのも忘れずに。竹串をさして透明な肉汁が出てくれば火が通った証拠。フライパンに残った肉汁に、ソース・ケチャップ・酒を適当に入れソースを作って終了。

肉々しくパンチのあるハンバーグの出来上りです。付け合せは安上がりにエリンギとインゲンのバターソテー。もっとヘルシーにしたいという向きには、タネにおからや豆腐、きのこ類のみじん切りを入れたり、玉ねぎを増やしたりして肉の量を減らせば良いですね。さて次回は何を作ることになるのでしょうか。

料理は楽しいですね。みんなが料理好きになったら世界は平和になると思うんですけど。