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NTTドコモ マンホールの蓋の下に設置するネットワーク構築用基地局を開発!観光地や景観地のサービス向上に!彼の国の工作員による盗難だけが心配・・・

すごいアイデア!マンホールの蓋の下に基地局を設置!

NTTはすごいですね。マンホールの蓋の下にネットワーク構築用基地局を設置するそうです。

観光地や景勝地など、アンテナ設置に適さなかったり、基地局の設置が困難な場所でのサービス向上目的だけでなく、人が大勢集まる場所の通信速度の低下や繋がりやすさの向上にも寄与するとのこと。発案者は称賛されるべきですね。マンホール型基地局のイメージやSPECは以下のPDFにあります。

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477025_01.pdf

プレスリリースは以下のとおりです;

www.nikkei.com

今後様々なテストを重ねて実用化を目指すそうです。素晴らしいイノベーションだと思います。

景勝地や集客スポットだけでなく、あたり一面マンホール以外何もないようなところなど、アイデア次第で様々な工夫ができると思います。でもまあ一番は景観を損なうような基地局設置が減るってことがメリットでしょうか。

基地局の盗難防止が最大の課題では?

以下の記事によると、中国ではマンホールの蓋の盗難が頻繁に起きていて、盗んだ蓋は金属回収業者などに転売され、換金されているそうです。
一方日本では様々な法律による規制があり、業者が市民から再生資源の買い取りをすることはほとんどないとのこと。要は盗品故買が厳しく摘発されるってことですね。

更に日本はマンホールの中に監視カメラが設置してあるのだそうです!万一豪雨等でふたが外れて歩行者が落下した場合などを想定してのこと。すごいです。

news.livedoor.com

というわけで、日本ではマンホールの盗難騒ぎをほとんど聞きません。

しかし、マンホールの蓋は単なる金属の塊ですが、その下に入っているのはネットワーク構築基地・・・高度な精密機器です。単なる金属の盤と違って盗難の恐れが遥かに高くなると思います。マンホールの下にはお宝が・・・ってことです。精密機器が喉から手が出るほど欲しい国、おわかりですよね・・・彼の国の工作員には絶対注意だと思います。

実用化の際にはDOCOMOロゴはマンホールから外したほうが良いです。

プレスリリースの写真を見るとマンホールにはDOCOMOロゴがバッチリ入ってます。現在はテスト期間だからでしょうが、実際に設置となったら絶対DOCOMOロゴは外すべきです。だってお宝の在り処を明示してるようなものですから。

なんだかこんな心配をしないといけないのにウンザリしますが、もう昔のような性善説は通らない時代です。常に最悪を考えるべきだと思います。

でも素晴らしいアイデアですね!