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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

人間の生活は常に死と隣り合わせ。マンモスに襲われるのも、車に轢かれるのも一緒

人から勧められたコンテンツは基本見ないんですが・・・

「これ面白いから見たほうが良いよ」などと言われても、全く素直に受け入れられない天邪鬼な性格なので、自分も映画や音楽等、コンテンツを、あまり人様にオススメしないタイプです。絶対的に信頼をおいているテイストメイキングな方のそれは別なんですが・・・基本、面白いものって、自分で見つけてこそ面白いと思うんで、人から知るのは嫌なんです。

でも、久々にちょっと示唆深く面白い動画に巡り合ったので、紹介させて下さい。「Lucky People Compilation」、文字通り幸運な人々の動画集です。


Lucky People Compilation

今 命があるのはラッキー

「持ってるなあ」としか思えない超幸運な人たちの映像です。全てに共通しているのが、死んでいてもおかしくない状況の直後に、だれもが落ち着き払っていて動じていないこと。これって強運を当たり前として甘受できる資質なのかもしれませんね。

当事者の気持ちはともかく、客観的に見ると、人間の日々の生活は意外と死と隣り合わせなのだなあと感じます。今、命があるっていうのは実はラッキーで、いつ何時不慮の死を迎えてもおかしくないんだってことがこの動画でよく分かります。

5分足らずの尺なので、ぜひぜひご覧いただきたいのですが、監視カメラやドライブレコーダー等の普及で、動画として残る、そしてインパクトがあればメディアに提供して紹介される、という理由はあるにしろ、やはり乗り物関連が非常に多いです。

そりゃそうですよね、鉄の塊が時速100キロ前後で地球上隅々で数限りなく行き来しているんですから。

子供の頃の行動で、今から思うと「死んでたかも?」ってこと無いですか?

男の子の場合が多いと思うんですが、子供の頃、高いところから飛び降りたり、線路に侵入したり、落とし穴を作ったり、ちょっと命の危険を伴う無茶をやったこと無いですか?

matome.naver.jp

大人になっても本気で落とし穴を作って人を殺す人がいるくらいです。おそらくみなさん思い当たる節があると思います。

石器時代ならマンモスに襲われて死ぬってのが不慮の死で、現代なら車や電車、なんだかあまり変わりませんね。両者に言える注意喚起は同じことで;

  • 外出時にはマンモスに注意しよう
  • 外出時には電車や車に注意しよう

全く変わりません。

現代人の生活で(自殺は除いて)、不慮の死に一番近いシチュエーションTOP3は;

  1. 電車・地下鉄のホーム
  2. 車の往来が激しい道路
  3. 自然災害

ではないでしょうか。

逆に言うとこの3つに気をつければ良いわけです。別に死なないことを日々考えて過ごすことはないですが、ちょっとだけ頭の片隅に置いておくと、良いんじゃないかなあと思いました。

でもなあ・・・ある日混雑したホームで背中押されて死んじゃうってのも、楽で良いような気もしますけどね・・・