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いよいよ投票日!日本の進路は台風の進路じゃなくって投票で決めよう!自分一人の一票で結果は変わらないは嘘。その理由。

台風に日本の進路が決められてはたまりません!とにかく投票に行きましょう!

「雨で嫌だなあ、濡れちゃうし、どうせ自分の一票じゃ結果は何も変わらないんだから今日は家にいるかー」何て考えてはダメノバビッチです。選挙の結果は一人の一票で変わります。なぜなら投票に行く事で周囲に影響を与えるからです。

投票所に行くことの意味。

例えば一番わかりやすいのは体の不自由な方が車椅子で、腰の曲がったヨボヨボのご老人がタクシーで投票所にいらっしゃるのをよく見かけます。これを見た投票所に行かない有権者はどう思うでしょうか?「あんなにまでして投票に来るって凄い 自分も行かなきゃ」と思うのが普通ではないでしょうか。投票を呼びかける芸能人のポスターなんかより全然投票意欲を駆り立てられます。

意外な人が投票していると影響を受ける。

ちょっと失礼な言い方ですが、見かけが政治になんて全く興味のなさそうなバンドマンやホストさんなど、意外な方々が投票所に行ってるのを見たら、やはり投票しなきゃと思う人が増えると思うんです。

投票した翌日に職場や学校で「選挙行った?」などと挨拶みたいに声がけするのもいいと思います。もちろんどこに投票したのかなど突っ込んだ話は不要ですが、仮に投票した人が多数派なら「自分も次は行かなきゃなあ」と心変わりをする人がいるかもしれません。

両親が必ず選挙に行けば子供もそう育つ。

自分がまさにこのパターン。選挙権を持った初めての時は正直メンドくさくて、それこそ「自分の一票で社会は変わらないのにムダじゃん」と思っていました。しかし父親に「投票をしないと言うことは自分にどんな不利益を生む政治が行われても文句は言えない」と諭され、それ以来皆勤賞です。

つまり投票所に行く人が増えれば投票率が上がる。自分の一票で結果は変わるんです。

「人のふり見て我がふり直せ」と言いますが、投票所に行く人が増えれば投票率が上がるのです。日本人、横並びが好きですから「みんな行くみたいだからいくか」ってなるんです。期日前投票もそうですね。とても普及して来て当たり前のことになってますよね。みんなが行くから行くんです。だから「自分の一票で結果は変わらない」は嘘なんです。投票率が上がるからです。

投票所への往復は贅沢な時間の使い方が出来る。

少しでも選挙に行く気になったら後は行くだけです。投票所って学校とか普段行かない地域にあるので散歩がてらに新鮮ですし、生まれ育った地元に住んでいるのであれば旧友に再会するかもしれません。日曜だったら缶ビールでも飲みながら帰宅したって良いじゃないですか。投票所への往復のためだけに時間を使うって、ある意味とても贅沢だと言えます。小一時間の間だけでも日本の将来とか考えたっていいじゃないですか。