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花咲徳栄初優勝おめでとう!最近の高校球児はなぜピンチでも笑顔?今後は打高投低がトレンド?甲子園大会終了で思うこと色々。

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今年の甲子園は打高投低

全国夏の高校野球大会が終わりましたね。今年は大会通算ホームラン記録が11年ぶりに更新されたり;

www3.nhk.or.jp

広陵の中村選手が清原さんの記録を抜く開催中6本ものホームランを放つなど、打撃が目立った大会に思えました。筋トレとかサプリメントとかで体がしっかりしてきているのでしょうか。最近は練習も打撃優先がトレンドなようで打高投低の傾向はこのまま続きそうです。ピッチャーの疲労はどうにもなりませんし、エース級を複数揃えるのが難しければ、打ち勝つしかないってことでしょうか。

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ただその中村選手がいても決勝では埼玉の花咲徳栄が14対4の10点差をつけての圧勝で優勝。清宮選手の早実もそうですが、つくづく野球は総合力だなと感じました。

応援メッセージが好き、だけど。。。

高校野球中継で好きなのが応援メッセージです。卒業生や地元の人の温かい言葉は試合中の選手に聞かせてあげたいくらい胸を打ちます。

ただ定型文的な変に上手いことを言おうとしているメッセージに最近ちょっと疑問を抱きます。

  • 一番長い夏になることを祈っています。
  • このチームで出来るだけ長くプレーして欲しい。
  • もっと見ていたい。

オリンピックで言うところの「一番いい色のメダル」「一番高い表彰台」に通ずるモヤモヤ感を覚えます。ストレートに「このまま勝ち進んで優勝旗を持ってきてください」とかで良いじゃないですか。
まあ応援メッセージなので好きに書けば良いんですけどね。

なぜピンチでも笑顔?ちょっと気持ち悪い。

あと不思議だったのは、最近のスポーツ全般に言えることだと思うのですが、ホームランを打たれたり、ボロボロに失点しても選手達が悲壮感を表情に出すことなく、常に笑っているのがちょっと不気味に思いました。試合中、得点した時やチャンスで笑うのは分かるんですが・・・

もちろんスポーツ科学的に緊張するよりリラックスして笑顔の方が実力を発揮できる、みたいな理論に基づいてことだと思うのですが、絶体絶命のピンチで選手がマウンドに集まってニコニコ笑顔なのは不思議です。ホームランを打たれた直後にピッチャーが満面の笑顔ってのもちょっと気味が悪いですね。

でも今年も色々なドラマを楽しませてもらいました。しばらく甲子園ロスになりそうですが、来年こそ母校の出場を期待して一年待つことにします。