グッドインフォ.site

自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

小室哲哉さんを引退に追い込む不倫報道と言うか私生活の暴露 不倫は家族や不倫相手にだけ謝罪すればいい。

被害者のいない犯罪

被害者のいない犯罪はいくつかある。例えば大麻吸引。ラブアンドピースなドラッグは酒やタバコなんかより全然マシ。酒が原因の犯罪は枚挙に暇が無いし、タバコは受動喫煙の害がある。ただ、表面的には誰にも迷惑をかけないかもだけど、アンダーグラウンドな違法ドラッグの売り上げは、反社会的組織などの資金源になる可能性が高いから、やっぱりダメだ。個人的には働きすぎの日本人は晩酌代わりに大麻くらい吸った方が良いんじゃないかと思うけど、法律は法律。解禁派は運動でもなんでもして頑張るしか無い。でも大麻解禁論者って「隠れて吸ってますよ」とカムアウトしてるようなものなのに不思議ですな。

不倫は犯罪じゃない

さて、本題に入るけど、またぞろ文春の不倫報道、今度は小室哲哉さんだ。詳細は芸能ブログじゃないから書きませんが、奥さんの介護を続けながらの生活だし、音楽出版の権利も売っちゃってるし、色々ご苦労されている中の今回の文春砲。そして記者会見で驚きの引退宣言。全く釈然としませんね。

不倫は犯罪でもなんでもないのに、有名人だから倫理的に許されないってタテマエでの報道、いや報道じゃないですね、私生活の暴露。週刊誌は未来永劫不倫ネタを追い求め続けるのでしょうか。

私生活を暴露されてなぜ謝罪記者会見が必要?謝罪すべき相手は世間じゃない

そもそも私生活を暴露されたことに対して、なぜ謝罪記者会見を開かなくてはいけないのでしょうか?全く納得がいきません。不倫で謝罪すべき相手は世間ではなく家族と不倫相手でしょう。逆に言うと関係者以外には誰にも迷惑なんてかけちゃいないんです。大麻と違って逮捕もされないし、反社会的組織にお金も流れません。あ、政治家などの不倫は例外的にダメだと思います。だって税金が使われている可能性大ですからね。

ともかく「こんなこと」で引退する必要なんてない露ほどもないし、天才ミュージシャンを葬った週刊文春の罪は非常に重いですよ。

小室哲哉さんに限らず、有名人の不倫報道は本当に虚しい(くどいですが政治家を除く)。週刊誌のスクープのレベルが下がっているからこういう知的じゃないネタしか探せなくなっているんじゃないでしょうか。見出しにインパクトがあってネットで拡散しやすいですからね。

本当のスクープを忘れてゲスな不倫報道に没頭するさもしい週刊誌

ワイドショーが追随して特集する不倫報道の方が、検察が動くような事件より残念ながら部数増に繋がるんでしょうね。でもモリカケのようなフェイク疑惑ではなく、本当の政界疑獄を暴いてこそのスクープでしょうに。読者の下衆な勘ぐりのためにラブホの前で張り込み?記者の実績として職務経歴書に書くとき「小室哲哉の不倫をスクープ」?ショボすぎる。誰もハッピーにならない不毛な不倫報道、私生活の暴露はもう終わりにしたほうが週刊誌のためだとも思う。

しかし良い曲だ。

DEPARTURES

DEPARTURES

  • globe
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

だれか週刊文春の記者の不倫を暴いてネットに拡散してくれませんかね。人を呪わば穴二つの意味を思い知ったほうがいいですよ。