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日本のフリーメイソン慶應。その理由とは?

フリーメイソンをざっくり解説。

フリーメイソンって色々語られているけど、結局のところ、漠然と神様を信じる男性限定の同じ心情を共有する慈善団体。大昔はともかく今はロータリークラブのような社交団体です。もちろん規模がワールドワイドだけど。

フリーメイソンでよく話に上がるのは、その秘密性や特殊な儀式、仲間内にしか通じない所作。それらにより、お互いにフリーメイソンの会員(メイソンリーと言います)であると分かると、すぐに打ち解けて、場合によってはお互いに様々な便宜を図ったりする。これが秘密結社と呼ばれる所以でしょう。

これを「陰謀だー!」って騒ぐのは的外れで、誰だって同郷や同じ学校の卒業生だったりすれば、そうでない人より親近感を抱くのが普通です。フリーメイソンの場合、第三者から見えない形でお互いにフリーメイソン会員だと分かる秘密の符丁があるから疑念を抱くんですよね、多分。特殊な握手とか立ち方とかね。

もっともイギリスとかは警察や官庁などに沢山会員がいるみたいだから、結果として陰謀めいたものが生まれてしまう土壌もあるんです、厳密にはなんとも言えませんが。

日本のフリーメイソン的ソサエティ、慶應出身者。

さて、今回書きたかったのはフリーメイソンの話じゃなくって、以下の特徴を持つソサエティが日本にもあるってことです。慶應出身者のことです。

  • 仲間内でしか通用しない符丁(隠語・表現など)がある。
  • 仲間内でしか歌わない歌がある。
  • 社会に出てからも連帯感が強い。

細かく書くとなんか微妙なので書きませんが、慶應出身者の結婚式だと大体「若き血」を肩組んで歌うし、早慶戦などのスポーツの応援では、いわゆる普通のヒット曲を歌うことは決してなく、オリジナルの応援歌しか歌いませんし。殆ど歌う機会のないレアな歌も沢山あって、内部進学者でも知らなかったりするくらい。隠語もかなり沢山あって面白いです。こんなページあるんですね。

慶應用語辞典

https://gamp.ameblo.jp/t-omoyuki/entry-10188822000.html

創価学会も一見それ風ですけど、宗教団体だからちょっとニュアンスが違うかな。

ラーメン二郎の様々なパーソナライズの隠語も詳しくないけど慶應発のものなんじゃないでしょうか。

祝!塾高!春のセンバツ出場おめでとう!

ところで母校が9年ぶりに春のセンバツの出場を決めました!ひさびさに会社休んで応援に行こうかなあ。応援指導部やワグネルソサエティ総出の応援になるから出身者にとってはワールドカップなんかより全然盛り上がります。

歌、思い出さないとな。