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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

松居一代さんお願いです。あなた様の動画で不当に儲けている連中が大勢います。金稼げるんで是非ご連絡ください。

旬のユーチューバー松居一代さん

今旬のユーチューバーと言ったら松居一代さんなのは間違いないですよね。でも、本当にこの騒動の内容について興味がないから知らないんです。知っているのは夫の船越英一郎さんの不倫を奥さんである松居一代さんが動画で暴露したってことだけ。そこから先は何も知りません。

ヒドイ内容の動画なんでしょうね。だから人気になる。

ここまで話題になっているってことは、相当エゲツなく、下品で恥ずかしげの無い動画を連投していると推察されます。

ユーチューバー松居一代さんが広告収入を得ているかは動画を未見なので知りませんが、もしマネタイズしてたらすごいんでしょうね。動画広告が入ればだいたいCPM1,500円くらい?

と思ったら、オリジナル動画よりCGMの方が席巻中

なるほど、検索して分かりましたが、オリジナルの動画をダイジェストにしたり、加工したりなどの二次創作がブーストをかけたんですね。これ、オリジナルコンテンツホルダーである松居一代さんが全部権利主張したら、不倫なんて気にならないくらいお金入りますよ。僕に依頼していただければ取り分5%で承ります。

こんな動画を楽しむためのスマホとネット環境?悲しすぎる。

さて、そんな動画が今日本のスマホで大人気のコンテンツって訳です。現実は。スマホファーストの世の中ですからね。

大金をかけて作ったアプリでも、ミュージシャンが才能を絞り出して創造した音楽でも、大勢で完成させた映画でもなく「夫婦喧嘩の奥さん側からの一方的な告発動画」が神なんです。iPhone泣いてるな、きっと。

人様に後ろ指を刺される恥ずかしい真似こそが最も金になる世界

みなさん親にこう言われて育ったんじゃないですか?「人様に見せ後ろ指を刺されるような恥ずかしい真似はするな」と。でもユーチューバー、といいますか、ネットで人気になるコンテンツの必須事項の1つは「たくさんの野次馬に後ろ指を刺される恥ずかしい行動」だったりします。「恥ずかしい真似を    マネ タイズ」です。はい、ダジャレです。

「電車で気分の悪そうなおばあさんに席を譲った小学生を褒める母親」賞賛されるべき行為です。でも動画としては人気出ないでしょう。「電車で気分の悪そうなおばあさんに席を譲ろうとサラリーマンが立った瞬間、椅子乗りゲーム!と叫んで席を横取りする子供を叱りもしない母親」の方が再生回数至上主義の動画としては優秀です。

広告配信のDSPはコンテンツの中身を審査して、出し入れを管理するべき。

難しい事は何もありません。くだらないコンテンツにはくだらない広告を出して(あるいは広告を出さない。)内容のあるコンテンツに、ちゃんとした広告を出せばいいんです。

あなたがメルセデスベンツの宣伝担当だったとしましょう。BSにはCMをだすと思います。でも、購買層が見ていないと思われる、くだらない地上波のバラエティーに大金払ってCMを流すでしょうか?流さないですよね?

動画も一緒です。松居一代さん関連の動画に出稿したい企業があるでしょうか?くだらない動画に広告を出さないことが、この不毛なくだらなさloopを終える唯一の方法です。

じゃあ「くだらなさ」って何?

 これは難しい問題ですよね。世の中には良いくだらなさと悪いくだらなさがあります。これは話すと長いんで、ゴメンなさい、別の機会に。。。