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勝浦の朝市でカツオを買っての鰹のタタキが超おすすめ。これぞ旬!

 実は料理が趣味なんです。

過去記事をしげしげ眺めて見ると、何だか北朝鮮ウォッチャーのブログみたいですが、実は料理が趣味なんです。だから今後はちょくちょくレシピも忘備録的に書いてゆこうと思います。

オシャレな料理とは無縁の酒の肴みたいのばっかです。

ただ最初にお断りですが、今時のカフェで出てくるようなオシャレなものはほぼ登場しません。あと分量も適当、もしくは目分量なので悪しからずです。複雑な料理は出てこないんで、味付けに関しては塩っ辛くなく、甘すぎなければ大失敗はないはずです。

第一回目は大好きな鰹のタタキ

さて、まず第一回目は僕の料理の心の師匠である、檀一雄先生のレシピ本「檀流クッキング」の最初に出てくるカツオのタタキをご紹介です。

僕はカツオが本当に本当に大好きで、世の中からマグロが消えても世を儚んで自殺とかしませんが、カツオが姿を消したら、どうなるか分かりません、いや、マジで。

さて、カツオを入手しないといけませんね。食材全般に言えることですが、旬で値段の安い時に購入するに限ります。僕の好みはタタキにした時焦げ目が付いて美味しいキラキラした皮付きのものだけど、安くて新鮮であれば何でもイイっす。

やっぱカツオは勝浦に限る!

とは言え、良いものであるのに越したことはないですよね。わざわざ出張るのなら関東だと勝浦に行けば最高のカツオが格安で入手できます。

関東最大のカツオの水揚げ量を誇る勝浦。最近では勝浦タンタンメンで耳にすることが多い地名ですが、もともとは何と言ってもカツオです。

ちなみに第15回勝浦港カツオまつり』 が今年も6月3日(土)に開催決定しました!!

勝浦港カツオまつり | かつうら潮風散歩道|勝浦観光ポータルサイト

朝市に車を飛ばしてGETして帰ればその日の夕飯には十分間に合います。ガソリン代を除くと、ETC付き自動車でアクアライン往復1,600円ですし、何より朝市ではカツオが激安。写真は先月の朝市の魚屋さんですが、カツオ1尾1,500円前後でした。メバチマグロも安かったです。

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さてさて、無事カツオを入手したら早速調理。豪快に藁か何かで炙ったほうが良いけれど、煙探知機が普及した現代ではセコムか消防車騒ぎになるのは確実。実際危険だし。そこで身に対して放射状に金串を4本ほど刺してガスコンロで遠火で炙りましょう。両面に焼き色がこんがり付いたら、氷水で冷やした後、キッチンペーパーで水気を取ります。

 

上品な盛り付けがご希望でしたら幅1~2センチに切るんだろうけど、僕は気にせず適当に分厚く切ります。カツオは魚と言うより肉の感覚で料理したほうが豪快で美味しい気がしますね。

皿に切り身を敷き詰めたら、お好みの薬味で本体が見えない程に覆い隠しましょう。青じそ、ミョウガ、ワケギ、ニンニクの薄切り、玉ねぎスライス、貝割れ大根など、香味野菜ならお好みで何でも良いです。そこに酢醤油、出来れば手作りのポン酢を豪快に回しかけます。


酒だって飯だってドンドン進んじゃいます。勝浦港カツオ祭り、6月3日の予定に今から入れて、最高のタタキを是非!