グッドインフォ.site

自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

カナダがハイチからの移民急増 アメリカのビザ厳格化の余波 アメリカがそれだけ受け入れすぎだったってこと。

カナダ、いつまで移民を受け入れ続けられますかね。

www.afpbb.com

カナダに移民が殺到しています。あまりの多さにモントリオールで開催された時のオリンピックスタジアムを開放したとのこと。圧倒的にハイチ人中心で、9割に達するそうです。一説にはアメリカのビザ厳格化に伴う影響とも言われています。

国境検問所近くでは毎日500人近くの難民認定希望者がやって来るそうです。津波のようですね・・・

受け入れ体制もかなり大変な様です。大学の寮やホテルなどはもう満杯で、オリンピックスタジアムまで開放して随所に簡易ベッドを設置・・・なんだそりゃ。。。今はいいけど何か災害があった時に自国民が避難する場所が無いじゃないですか。崇高でリベラルな慈愛の精神の前にはそんな事考えちゃダメなんでしょうね。

モントリオールの市長、コデールさんは「我々はハイチ難民を歓迎する。私たちの全面的な協力を頼りにしてもらっていい」と言ってますが、すぐ破綻するのでは?税金がじゃぶじゃぶ難民に注がれるんですよ?住民の支持がいつまで続くんですかね?

今は良いかもしれません。でも今後は誰でもわかるルーティンです。。。

難民バンバン受け入れ →

限界突破 →

援助の質の低下 →

難民の不満爆発 →

地域社会との軋轢 →

治安悪化 →

排斥運動 → 

リベラル派と移民反対派で地域社会が分断

性急な大量移民の受け入れが良いはずがありません。段階的だって問題山積みなのに。でもまあカナダの決断だから「お好きにどうぞ」ではありますが。

カナダがいつ音を上げるか知りませんが、こんな短期間で物理的な限界を迎えているわけです。つまりアメリカはこれまで非常に大変だったてことです。移民受け入れをお花畑思想で舐め切っている国々に、痛みと負担を知ってもらう良い機会となるでしょう。

日本はじっくり観察して反面教師にすべき。

日本は幸い島国なので、国境越しにわらわら難民が押し寄せることはありません。でも万が一ヤバイ思想の政党が政権を奪取して積極的な難民受け入れ政策を実施したら?考えるだに鳥肌ものです。

外国人の積極的受け入れは観光など「金を落とす外国人」だけに限定すべきで「日本で幸せに他人の金で暮らそう」なんてのは絶対に排除しないといけません。

日本人が働いて稼いで納税したカネは日本人に使わないといけません。日頃スーパーでポイントカード使って節約しているような人が一番気にすべきです。そんな節約の一方、税金が外国人の生活のために使われる?あり得ないでしょう?

地震や台風など自然災害で住む家を無くした方々の仮設住宅だって満足に用意できないんですから、移民は陸続きのリベラルな意識のお高い国々にお任せいたしましょう。