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ロンドン・チャイナタウンの酸辣湯(hot and sour soup)の味の再現に成功 コツはたった2点 完成まで数年かかったレシピ教えます。

ロンドン・チャイナタウンの酸辣湯(hot and sour soup)の味の再現にようやく成功しました。ネットで海外のサイトを調べて試しても納得の味には程遠く、試行錯誤を繰り返してようやく完成まで漕ぎ着けました。完成してから思うからなのですがコツは非常にシンプルでした。

  1. 片栗粉でたっぷりとろみを付けること
  2. 酢を思い切り入れること

これだけです。では忘備録も兼ねて以下レシピです。

材料

食感の違うものが多ければ多いほどよいです。でも基本は以下で。全て細切りです。

  • きくらげ
  • 豚もも肉(チンジャオロースのように細切りで。)
  • たけのこ
  • ザーサイ(水で塩抜きするタイプのものを。)
  • しいたけ
  • 青唐辛子(無くても良い)
  • 干しエビ

スープの材料

  • 生姜
  • 溶き卵
  • 片栗粉
  • 粉末の唐辛子
  • 中華スープの素
  • 味の素
  • 四川豆板醤
  • 紹興酒
  • 中国山椒

調理法

鍋にごま油を引き、生姜一片のみじん切りと唐辛子、四川豆板醤(好みの量で)を炒め、香りを出します。続いて豚肉を炒め、色が変わったら顆粒中華スープ・味の素を溶いた水を適当に入れて、残りの具を投入して煮ます。

弱火でアクをすくいつつ20分くらいしたら、酢、醤油、紹興酒を入れて味を調整。溶き卵を回しかけ、水に溶かした片栗粉を何回かに分けて投入。強めのとろみが付くくらいにします。

味の最終チェックをして、最後に中国山椒をほんの少しふりかけて完成です。好みで香菜を乗せても良し。

スープとしても頂けますが、麺と一緒にスーラー湯麺にしてももちろんOK。味に深みが欲しければ、最初に炒める段階で豆鼓を加えたり、茹でる時に八角を加えても良いです。ちょっと甘さや別の酸味が欲しければ、トマトピューレやケチャップを隠し味にするのも良いはず。

ただ、個人的な思い出の味の再現なので「これ酸辣湯と違うじゃん」ってご意見もあるかもですが、ご容赦を。ともかく適当に作っても酢と片栗粉でとろみづけをしっかりやればそれなりの味になる事間違いなしです。