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夏は冷麦、素麺もいいけど。生麺もあるとは。

冷麦派です!

ひやむぎ(冷麦)派です。そうめん(素麺)は風情では冷麦に優りますが、味はどうかな。。。

パスタの種類には負けますが、きしめん>うどん>ひやむぎ>素麺 と太さによって同じ小麦粉麺でも味わいが全然違うって不思議です。あと生麺か乾麺でも別物ですよね。

冷麦にも素麺にも生タイプがあるとは!

ちなみに最近知ったのですが、冷麦や素麺にも生タイプがあります。

稚内生ひやむぎセット ( 5食入 ) 冷麦 ヒヤムギ
 

 

森本商店 小豆島生素麺

森本商店 小豆島生素麺

 

 半生タイプもあるとのこと。全然知りませんでした。乾麺だけのものかと勝手に思い込んでいました。人生損したな、取り返さなきゃ。今度食べてみます。

薬味には何を?

冷麦の薬味はやっぱり素麺と同じく、何は無くともまずは生姜のすりおろしですよね。次に欠かせないのは大葉の千切り。あと一味。基本はこの三点です。ミョウガがあっても清々しい感じで良いですね。ワサビや刻み海苔、ネギとかだと、何だかうどんや蕎麦のようです。喉越しだけを楽しむ習わしなので、香味野菜的なものだけにした方が邪魔しないと思います。ま、ワサビやネギも香味野菜ですけど何かが違う。清々しさが大切です。

井戸水とかで冷やしたら最高ですね

冷麦と素麺で重要なのはまずは茹で加減。調理法の茹で時間はあくまで目安。あまり参考にせずに、好みの硬さを茹でながらチェックした方が、茹ですぎの悲劇防止になります。パスタと同じです。

そして麺とつけ汁の温度です。麺は氷水で徹底的に洗って冷して、氷水に浮かべた状態で食べるのがオススメ。つけ汁は事前に仕込んで、こちらも冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましょう。

本当は手が切れるような井戸水で冷やせたら、文句ないんですけどね。実家には井戸が今でもあって使えるので、重宝していますが、都市部じゃ無理か。まあとにかく生ぬるいのは厳禁です。

素早く延びちゃう前にヌーハラなんて気にせずすすっちゃいましょう。

冷たい冷麦をズルズルっと音を立てて夏に食べるのは最高ですよね。延びちゃう前にさっさと食べちゃいましょう。ビールと一緒で、冷たさと喉越しが全てなので一遍にたくさん作らず、足りなかったら追加で茹でた方が美味しいです。

 

そうめんと冷麦を別々に作って食べ比べも面白そう。こんどやってみよう。