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平成最後のビッグワード、平成最後のなんちゃらってキーワードがこれから死ぬほど出てくる予感。改元の前日2019年4月30日まで使える期間限定フレーズ!

平成最後の日本ダービー終了。結果は大波乱・・・

平成最後の日本ダービーが終わった。結果はご存知の通り無敗のダノンプレミアムが飛び、福永騎手のワグネリアンが優勝。皐月賞馬のエポカドーロが2着。何のことはない、皐月賞組の中の上げ下げで済んだこと。3連単は3着に石橋脩騎手が16番人気のコズミックフォースを持ってきて何と285万6300円の高配当。これはちょっと買えなかったかもしれないが、ワグネリアン→エポカドーロで3着総流しをすれば良かったということ。いつもの通り、結果だけ見れば「買えたのになあ」と思うから競馬はやめられない。

怒涛の「平成最後の〜」ブームが始まる!これぞ平成最後のビッグワード!

さて、今日書きたかったのは実は競馬の話じゃなくって、今後次々に出てくるであろう「平成最後のなんちゃら」についてです。

「平成」はご存知の通り昭和天皇が崩御あらされて、その日に(1989年(昭和64年)1月7日)改元の政令が出され、翌日が「平成元年1月8日」となりました。もちろん新元号は水面下で検討されていて、昭和63年の9月頃には3つに候補が絞り込まれていたそうです。まあ当然ですよね。

崩御がいつになるか分からない以上、「昭和最後のなんちゃら」みたいな言い方はこれまで出来なかったわけで、今回生前退位が実現することで日本の歴史上初めて(多分)「平成最後のなんちゃら」という言い回しが使えるようになったんです。

ちなみに新元号は来年の5月1日からスタートするとのことですが、その公表は改元の1ヶ月前という予定だそうです。

www.nikkei.com

つまり「平成最後のなんちゃら」は2019年4月30日まで使える期間限定フレーズと言うことになります。

競馬で言えば「平成最後の天皇賞」や「平成最後の有馬記念」ですが、これ、商標を取りたいくらいですね。今後ありとあらゆるジャンルで死ぬほど多用されると思います。SEO的に言うと超ビッグワードです。「heiseisaigono.jp」とか登録しちゃおうかな・・・

平成最後の紅白歌合戦は当然として、今後ありとあらゆるお祭り、イベントが「平成最後」です。とりあえずこの夏は「平成最後の夏休み」だし、来年の春は「平成最後のお花見」。「平成最後の初鰹」も風情がありますね。個人的には来年の4月30日に「平成最後の焼肉パーティー」とか開きたい心持ちです。

でも食傷気味になるくらい出てくるんだろうなあ・・・

既にこんな商品も出ています。目ざといですね。

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そして新元号を使って「◯◯最初の〜」ブーム!これも強力なビッグワード!

そして2019年5月1日からは新元号を使って「◯◯最初のなんちゃら」が始まります。新元号は1ヶ月前に公表されるわけですから準備期間は充分あるので、お祝いムードと相まって「◯◯最初のなんちゃら」ブームが起きるでしょう。

ところで元号って今どき必要?いやいや絶対あった方がよいでしょ。

一部には西暦のほうが便利などと言う声もありますが、天皇制とリンクした千年以上も前から使われている年代表現だし、文化的価値もあると思うし、元号を使った方が、その時代のイメージが鮮烈に浮かびます。「昭和っぽいなあ」とか言うじゃないですか。映画「ALWAYS3丁目の夕日」なんて昭和って元号が無きゃ成り立たないじゃないですか。つまり;

  • 昭和33年の東京の下町を舞台とし、夕日町三丁目に暮らす人々の温かな交流を描くドラマ。
  • 1958年の東京の下町を舞台とし、夕日町三丁目に暮らす人々の温かな交流を描くドラマ。

全然印象・ニュアンス違うでしょ?それにオレオレ詐欺で「生年月日を元号で答えて」みたいな身元確認にも便利ですしね。

自分は「平成最後の梅干し」を漬けます。

ともかく、みなさまも平成最後のビッグワード「平成最後の~」をバンバン使って、去りゆく平成を惜しみましょうよ。とりあえず自分は「平成最後の梅干し」を漬けようと思ってます。以下去年の記事ですけど、毎年漬けてますが、平成最後の梅干しはビンテージにしたいから最高級の南高梅を使うことにしよーっと!

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