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箱根に行こう!今年のGWに目的地と違うのに箱根に立ち寄らなければならない理由。

箱根に行かないと義理が果たせない。

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今年のゴールデンウィークには箱根に行こうと思っています。行き先は本当は別だし宿も取れないんだけど、帰りに寄ります。絶対です。本当は去年の内に行かないと行けなかったのですが、機会がなかったので、今年こそです。なぜかと言うと、火山噴火警戒レベルが1に下がったからです。

災害直後や再び災害が起きるかもしれないと感じる観光地にはなかなか行けない。

台風や水害、地震、火山の噴火など、自然災害に見舞われた観光地の方々の、直後のインタビューを見聞きして毎回思うんです。「何の影響もないのです是非いらしてください」って、うーん、でもなかなか行けるもんじゃないよ。

まず、何の影響もないってことは無いでしょう。料理がウリなら仕入れに影響が出ないはずないし、そもそも地震なら余震、火山なら再噴火の恐れがあるし。

不安を抱えて旅行は出来ません・・・

旅行の楽しみって、リラックスする、癒される、美味しいものを食べる、良い景色を見る、などそれぞれだけど、だとするとやっぱり災害直後の場所には行けません。観光地は1つじゃないんだから、避けて他を選ぶのは当然でしょう。

罪悪感・後ろめたさを感じるからってのもある。

不安を感じるから行かないと言う理由に加え、罪悪感を感じるからというのもある。

街が復旧作業に追われていたりなど、大変な時に遊びに行って、温泉浸かってゆったりして、美味しいもの食べてたら、よほど鈍感でなければ罪悪感を感じたり、後ろめたい気分になるのが普通のだと思います。

こう言う場合はターゲットを変えて集客してはどうでしょう?

「お客様には安心して過ごしていただきたいので、今は来ないでください。元どおりになったら是非来てください」って言われたら、支援の為に敢えて訪れる人もいるでしょうし、事態が収まったら行こうと思う人もいるでしょう。

支援ツーリズムにしてボランティアを呼び込む。

ハナからボランティアツアーにして、復興作業後に温泉宿に泊まってもらうとか、観光じゃなく支援ツーリズムにしての人を呼び込む施策も良いんじゃないかと思います。

 

だから火山の噴火の恐れがなくなった箱根に行かないといけないんです。義理を果たすために。