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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

ブログの滞在時間 ただ長ければ良い訳じゃないけど、読後感の良い内容にしなくちゃね

自分のブログの記事って読まれているのかな?

そう思ったので、Googleアナリティクスで自分のサイトの記事ごとの滞在時間をちょくちょく調べています。このブログは比較的真面目な内容が多いので(まぁ真面目かどうかは人それぞれ尺度が違うと思いますけれど)記事によっては4、5分の滞在時間があるものもあります。読んでいただいているみたいでとても嬉しいです。

全体的に平均すると1記事大体1分半です。でも、これって凄くないですか?人様のお時間を素人の駄文で90秒も頂けているって?!

1日でみてみます。日によってばらつきはありますが、大体500分位です。これも凄くないですか、だって8時間以上ですよ。このブログはほぼ日本でしか読まれていないんですけど、日本人全体の中から8時間もいただいているって結構すごいことだと思います。

8時間なら日給1万円?

8時間といったら8時間労働です。そしたら1日で1万円もらえても良い価値がこのブログにはあるのかもしれません。

そしてそうは上手くいかないのがブログです。自分都合の勝手な理論値が1日1万円ですが、とてもとても。。。チェっ。

人の時間を奪うのがビジネスの基本

人様のお時間を奪う事って、全てのビジネスの基本だと思います。ディズニーランドで人気アトラクションに並んでいる人を見ていつも感じるんですが、1日24時間の内、なんで2時間も無為に過ごすのかなと。完全にディズニーの勝ちですね。数分間のライドにそれだけの価値があるってことなんですから。普通2時間バイトしたら2000円ですよ。

人気ラーメン店も同じです。1,000円のラーメンに2時間並んだら、実質その価値は3,000円です。

待った甲斐があるかなしか?

ただ、ディズニーランドも人気ラーメン店も、どちらも好きで並んでいるわけで、待っている間は期待感で一杯。並ぶことも楽しんでいるわけです。だからファストフード店で並んだり、病院で診察を待っている、などは待ち時間に反比例して価値が落ちて行く気がします。

一言で言うと「待った甲斐があった」ってのが最高のコンテンツだってことです。 「あんなに並んだほどのことはなかったな」ではダメだし、「ファストフードなのに何で出て来るまで時間がかかるんだ?」も当然ダメです。

ブログ記事も「読んで良かった」じゃないと。

だから戒めなんですけど、「読んで良かった」って投稿をしないとダメですね。無駄に行間が空いてたり、内容が外部コンテンツのツギハギだったりは良くない。読後感の良い内容を目指していこうと思います。