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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

クラスの全員と仲良く付き合う必要はない。気の合う友達以外は挨拶する程度で良い。

あなたはクラスの全員と仲が良かったですか?全員の家に遊びに行きましたか?全員の誕生会に行ったりしましたか?普通は好き嫌いがあって、仲の良い友達たちと単なる知り合い、嫌いな奴、などと付き合い方に差をつけていたはずです。国同士のお付き合いも同じでいいのだと思います。

日本の外交ってどうも世界中のすべての国と仲良くすべきという義務感を背負っているような気がします。別に喧嘩をするとか、意地悪をするわけじゃなく、生理的に合わなかったり、向こうが嫌っている場合は無理してご機嫌を伺って付き合う必要はないのです。別段好んで食べる程ではない食べ物を嫌々食べる必要がないのと同じ。僕はカボチャが嫌いで、絶対に積極的には食べない。でもこの世からカボチャを絶滅させようとも思わないし、よそ様で食卓に出たら「おいしいですね」と言いつつ食べます。僕にとっては中国や韓国はまさにそれ。彼らも根本的には日本が嫌いなようですから、別に無理に仲良くなることは無いんですよ。あ、北朝鮮はテロ支援国家だから論外ですけど。虫に例えると害虫、ゴキブリです。ゴキブリは駆除しないと。

ただし嫌なお隣さんとは言え、やはりお隣さん。お隣さんが火事になったら119します。だって延焼したらみんなが困るから。でも空き巣が入るのを目撃しても、日頃迷惑ばかりかけられていたら110番しませんね。だって「あなたが通報するのが遅れたから犯人に逃げられたじゃないか!」などと言いがかりをつけられたら面倒なことこの上ありません。極力関わり合いになりたくないです。面倒な隣人とは挨拶程度の付き合いで十分です。

もう八方美人は通用しないし、意味がないんです。強弱つけてのお付き合いで良い。例えば中国との「戦略的互恵関係」って表面上は以下のように定義付けられていますが、

  1. 政治的相互信頼の増進
  2. 人的、文化的交流の促進及び国民の友好感情の増進
  3. 互恵協力の強化
  4. アジア太平洋への貢献
  5. グローバルな課題への貢献

(外務省HPより抜粋)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/visit/0805_ks.html

2が全てを表していますね。対日、対中感情が悪いって認めているようなもの。平たく言えば「お互い仲良くないけど、隣国同士、仕方ないから協力するしかないな」ってこと。でも最近ではそれすら難しくなってんですから。

友達はうまく選ばないと。お互いに高め合う友達を。、そうでないと借金(いや無心か)をせがまれたり、言いがかりをつけられたり、何かにつけて逆ギレされたり逆恨みされたりされますからね。

だいたい友達の悪口を吹聴して回るようなのは友達なんかじゃないんですよ。