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横浜市長選挙 自公推薦候補圧勝もマスコミは沈黙。なぜ「安倍政権に追い風」とか報道しないのか?もはやプロパガンダの域

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横浜市長選 自公推薦候補勝利も報道が仙台市長選と比べ圧倒的に少ない。なぜ?

全然報道されませんね。選挙結果が出た昨晩だけはニュースになっていましたが、翌日メディアはダンマリ。そんなに自公推薦の候補が勝ったことが恨めしいのでしょうか?

横浜の人口は仙台の3倍以上。地方選挙の結果が現政権に対しての有権者の声というなら仙台より横浜でしょ?

仙台市長選と横浜市長選、選挙の重要性はどちらが上でしょうか?どちらも政令指定都市ですが人口が全然違います。だから投票者数も全然違います。

仙台市

人口 107万人

投票率 44.52

投票者数 484,670

横浜市

人口 375万人

投票率 37.21

投票者数 1,139,471

引用元

仙台市公式ホームページ 

仙台市長選挙 確定投票者数|仙台市

横浜市公式ホームページ

横浜市 横浜市選挙管理委員会 横浜市長選挙・市議会議員補欠選挙(緑区) 投開票速報

横浜市の投票者数は仙台の倍以上です。絶対仙台市長選より横浜市長選の方が重要でしょう。もしも地方選挙が現政権の信任を問う代理戦争と言うのであれば、現政権は絶対的に信任されていることになります。

ただメディアは何事も自分たちの思う通りにしか報道しません。今回だって現職が負けて新人が勝つのを期待していたはず。

www.kahoku.co.jp

www.kahoku.co.jp

上2つの記事は同じ河北新聞の記事ですが、見出しのトーンが仙台市長選と横浜市長選で全然違います。もし横浜で現職が負けていたら「安部退陣はいつか?!」などと安部おろしの大合唱だったでしょう。

確かに与野党対立選挙じゃないが、偏向報道し過ぎ。

今回の横浜市長選は民進党がカジノ反対で候補を一本化して、シングルイシューでわかりやすく対立構造に持ち込めませんでした。これが現職圧勝の大きな要因です。ただ、仙台市長選で野党候補が勝った時は「政権に大打撃」「安倍政権にNO」と報じるのに、横浜市長選で自公推薦の候補が圧勝しても「政権に追い風」「安倍政権への信任」とか絶対に書かないのは余りにもおかしいです。「菅官房長官の地元でかろうじて踏みとどまった」とか「今回は面目を保ったが、重要な地方選挙はこれからも目白押し」などとしか書きません。おかしくないですか?これが偏向報道でなくて何なのでしょうか? 

偏向報道を超えてもはやプロパガンダ

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言いますが、安倍首相憎しが社是としてあって、様々な報道が安倍政権打倒を目標に積み重ねられています。これって報道とは言いません、プロパガンダです。

プロパガンダ - Wikipedia

以下wikiからの引用ですが、

プロパガンダ テレビの手法

  • ニュース番組や討論番組などで特定の団体の構成者やその支持者を多く出演させ世論の支持が大きいように見せる。また出演者が放送局の意向に合わない意見を出すと、司会がわざと別の話題に話をそらしたり大声で相手の話を遮り妨害する。
  • やはりニュースで、伝えるべき情報・論議されるべき問題を黙殺しそれ以外の話題を大きく採り上げる。報じられない話題は存在しないことにされる。
  • 政策などで政策上の争点を限定し、世論を誘導する。
  • 特定の政党や勢力を持ち上げ、その組織に都合のいい番組構成にする。または対立する勢力への批判を行う。

 驚くべきことにほとんどのテレビのニュース報道が上記の内容に当てはまっています。。。報道ステーションなんて完全にプロパガンダ番組ですよね。

いい加減メディアを監視する第三者機関を作るべきです。BPOなんて身内の互助会なんかに任せておいちゃもうダメですよ。