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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

カップ麺の種類はなぜ多いのか?目的・メリットはネタの継続的な投下でのSNSで話題作りも?

いきなり明星食品の手先みたいな投稿ですが、まずはご覧ください。

www.nikkei.com

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こう言うの「手を替え品を替え」って言いますよね。カップ麺に限らずスナック菓子とかもそうですが、いつからこのコラボとかバージョン違いとか限定かとかが乱発されるようになったのでしょうか。何のメリットがあるのでしょうか?

  • 派生商品でソーシャル等で話題にしてオリジナルブランドに注目を集めるため。
  • 一定数いる限定商品ファンを取り込んで売り上げを増やす。
  • コンビニの場所取り目的。

理由としてはこんなところでしょうか。要は「ネタ」の投下です。

カールに見る老舗ブランドの維持の難しさ。

今年最大のスナック界の悲報、カールの発売中止ですが、絶版となる1番の理由は理由は売り上げですが、要は我々が定期的に買ってあげなかった事です。

www.goodinfo.site

ファンの若返りが重要。

そしてもう1つの理由は恐らくファンの若返りを実現できなかったことです。  カップ麺やスナックはSNSやブログと相性が良いので、そうした情報発信は効果的だし、何より若年層に訴えます。老舗ブランドだからと言ってあぐらをかいていてはダメなんです。だって大人になったら普通カールを頻繁には買わないですよね?カールおじさんのソーシャルアカウントとか作ったりLINEスタンプ作ったりしないとダメだったのです。ソフトバンクとのコラボLINEスタンプ「つなカール」ってのはありましたが。

androck.jp

インスタ映えする見栄えも、大切。

インスタ映えも今や非常に重要な要素です。スナック類だと難しいかもですが、「カール耳を探せ!」とか「カールネックレス」とか、ぶっちゃけ何でも良いんです。カップ麺なら「一番シズル感が強いカップ麺写真投稿キャンペーン」とか良いかもしれませんね。パッケージに美味しく見える写真の撮り方とか掲載するのもアリですね。

ネタを継続的に投下し続けないと忘れられてしまう。

もりかけ問題もそうですが、メディアは毎日しつこく反安倍的なネタを提供し続けることによって安倍政権の支持率を下げることに成功しています。全くひどい話でマスコミとしては終わっていますが、見習うべきは「継続は力なり」という事です。

継続は力なり。

話題を絶やさず定期的にネタを投下して継続的にマーケティング活動を行うのは、未来永劫続くべき定番老舗ブランドに必須だと思います。

商品そのものの価値だけではもはや不十分で、見栄えやソーシャルでの話題が必須な世の中。大変な時代になっちゃいましたね。

明治 カールチーズあじ 64g×10袋

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 今気がつきましたが、カールって通販で買えばそれでOK?