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チョコフレークが消える・・・カールに続きお前もか・・・昭和のレジェンドチョコお菓子チョコフレークはなぜ販売中止に?

2017年はカールが消え、そして2019年にチョコフレークに終止符が打たれることに・・・

2017年はあのカールが消えました・・・カレー味のカール、好きだったのに・・・

www.goodinfo.site

そして平成最後の夏の終わりに何とチョコフレークが消えるというニュースが入ってきました!驚きです。「チョコフレークお前もか!」という気分です。

森永製菓の国内の生産拠点の再編に伴い、商品を製造している工場を2019年の12月に閉鎖するので、来年にチョコフレークの製造販売が中止になるそうです。チョコフレークは1967年に販売を開始したそうで、つまり半世紀の歴史を持つお菓子です。ご存じない方は以下のメーカーサイトを御覧ください。

www.morinaga.co.jp

ちなみに以下の森永製菓の発表(PDF)によれば、その閉鎖される工場で生産されていたチョコフレークと「5袋ミニポテロング」は生産中止。

http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file5badbe949a726.pdf

でもポテロングとハイチュウプレミアム、ハイチュウミニは別の工場に生産拠点を移して製造を続けるそうです。

 生き残り組・・・

森永 ポテロング 45g×10個

森永 ポテロング 45g×10個

 
森永製菓 ハイチュウプレミアム<赤ぶどう味> 35g×10本

森永製菓 ハイチュウプレミアム<赤ぶどう味> 35g×10本

 

なぜチョコフレークがリストラになるのでしょうか?!森永製菓を代表するブランドだと思うんですけど。

ちなみにチョコフレークは日清食品グループも製造販売しています。

www.nissin.com

こちらは販売を継続するようですが、やっぱりチョコフレークは森永ですよね。


CM-MORINAGA-CHOCOFLAKE-森永-チョコフレーク

なぜ森永チョコフレークがリストラに?

理由は明確にはわかりませんが、

前述のプレスリリースを見る限りではやはり経営の合理化、集中と選択のため、チョコフレークは残念ながら除外対象になったのでしょう。

コンビニが有名ショコラティエとコラボした商品開発をするなど、チョコレート関係は特にプレミアム化の流れです。そんな華やかなスイーツに比べると、例えばチョコフレークはインスタ映えする要素に乏しいです。やはり駄菓子なチョコは淘汰されてゆくということなのでしょうか。残念です。

これから消えるか心配なチョコ駄菓子チョコ

そこでこれから製造が中止になったら困るチョコ駄菓子チョコをまとめてみました。どれも大好きなので、今のうちに買い支えておくべきかもしれません。

マーブルチョコレート。

この円筒形のパッケージはもはや芸術的ですよね。中に丸まって入っているおまけのシールも大好きです。

明治 マーブル 32g×10箱

明治 マーブル 32g×10箱

 

アポロ

これも大傑作。ストロベリーとチョコのバランスが絶妙ですよね。

明治 アポロ 46g×10箱

明治 アポロ 46g×10箱

 

コーヒービート

これも最高です。「コーヒー豆チョコ」ってアイデアを具現化した担当者には頭が下がります。

明治 コーヒービート 32g×10個

明治 コーヒービート 32g×10個

 

チョコベビー

これもついつい後を引く味ですよね。プラスチックの容器が70年代的なデザインでクールです。ちなみにクッキーを焼くときにこれを入れるとチョコチップ入りになって美味しいです。何しろ安いし。

明治 チョコベビー 32g×10箱

明治 チョコベビー 32g×10箱

 

話がそれましたが、チョコフレークも無くなるのかと思うと他の駄菓子が心配です。

皆様も好きな駄菓子やスナックは日常的に買い支えることをお勧めします。僕もマーブルチョコレートとチョコベビーは積極的に買うようにしようと思います。

ベルギー産のチョコ?王室ご用達?そんなんより日本の駄菓子チョコの方が美味いんだよと教えてやりたいですしね。