グッドインフォ.site

自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

チバニアンで町興し!グッズ展開にチバニアンカレー?でもその前に現地のセキュリティの強化を。神社の液体被害みたいな事が起きる前に。

チバニアンで町興し!

チバニアンについて先日ちょこちょこ書いてみました。チバニアンの成り立ちについては以下をご覧いただけると嬉しいです。

www.goodinfo.site

 チバニアン、考えれば考えるほど町興しに格好なコンテンツだと思います。何しろ世界的にレアな77万年前の地層が養老川沿いに露出しているんです。

f:id:virgin9090:20180321141527j:image

チバニアンのある市原市田淵は、勝浦へ行く際に車で通りはするのですが、まあ何も無い所です。商業施設や宿泊施設の気配を全く感じません。ちなみに場所はここです。

もちろんインスタ映えするようなスポットではなくって、あくまで学術的な価値が高い場所なので、過度な期待は禁物ですが、アイデア次第で大いに有効活用出来ると思います。

ちなみにchibanianのドメインの登録状況を見てみると、.comや.jpなどの主要なものは既に抑えられていました。チバニアンの商標登録を忘れる自治体ですから、恐らくは先んじて登録されてしまったのでしょう。迂闊この上ありません。まあともかく注目している人は注目している証拠なので、チバニアン、活用しない手はありません。

その前にすべきこと。現地のセキュリティの強化は急務。

現在チバニアンへのアクセスは非常に悪いですが、とは言え誰でも歩いて入れる状態です。しかも、見たところ監視カメラもありません。これまでは本当に興味のある人しか訪れないマニアックな場所でしたが、天然記念物になったり、正式に日本初の国際標準地層認定として認定されたら、良からぬ考えを持つバカがスプレーで落書きをしたり、地層を削り取ったり、河原でバーベキューをやったり、ユーチューバーが悪ふざけに来たりなどの犯罪・迷惑行為が行われる可能性が十分にあります。

一番心配なのは昨今の神社の液体被害のような事件が起きる可能性です。どこの誰が犯人かはここでは細かく言及しませんが、お察しください。

r.nikkei.com

自分が行った時も地層周辺には柵も何もないので、手で触れたり出来る状態です。タチの悪い連中のターゲットになる前に、早めにセキュリティ体制の強化をするべきだと思います。

チバニアン博物館(仮称)を作りましょう。

さて、では夢のある楽しい話に移ります。まず、チバニアンは世界に名が轟く学術的な特異点になるのですから、千葉県の全中小学校の社会科見学はマストでしょう。となると、博物館的な施設が必要です。そして博物館の入場=チバニアン見学となれば良いのです。順路の最後がチバニアンの地層になっているんです。これが唯一の見学手段となれば見学者の管理も可能ですし、現地の保全のための永続的な資金が確保できます。

さあグッズ展開!

何しろ77万年前の地層が目の前にあるんです。学術的に貴重な場所とはいえ、パワースポットとしての側面は商売的には捨てがたいですよね。だから微量の砂をガラスの中に閉じ込めたようなお守りやアクセサリーなんか良いと思います。あったら欲しいし。

もちろんロゴを作ってのグッズ・アパレル展開とか、チバニアンミルフィーユとか、千葉県のキャラクター、チーバくんとのコラボグッズだって出来ちゃいます。チバニアンカレー(ご飯が白米とサフランライスで地層風になっている)も良いんじゃないでしょうか?ダムカレーとかみんな好きですし。

ブレイク寸前!近くで地層を観察できるのは今だけかも?!

さっきのセキュリティの話の続きですが、今は地層が目の前で見れますし触れることだってできます。でも日本初の国際標準地層認定されて、天然記念物になったら混雑必至ですし、そもそも柵かなんかができて近くで見られなくなるかもしれません。だからぜひ今のうちに77万年前の地球磁場逆転期の地層を目撃してみて下さい。

あ、でも、くれぐれも足元にはお気をつけて。

アクセスは以下をご参考にどうぞ。

http://www.kominato.co.jp/news/powerspot/powerspot.html

オフィシャル動画を見ると非常によく分かります。


【千葉県市原市】「15分で学ぶチバニアン(千葉時代)」