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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

猫脱走後、病院に連れてゆく、2度も・・・人間もびっくり、驚きの最先端医療。

「猫ごときに」腹部超音波検査まで施されるのかと驚く。

検索数のリクエストにお応えして、再度「フランスパンのように僕のベッドで眠る飼い猫」を掲載します。画像alt tagには「脱走猫」と入れておきました。

脱走猫

さて、誤解のないように言っておきますが、飼い猫の健康にはそりゃあお金は惜しみません。貧乏でも治療費は昼飯代削って捻出しますよ。AXAペット保険にも入ってるし。

敢えて「猫ごとき」と書いたのは、昔のペット医療と今では本当に隔世の感があると感じたからです。そして日本の猫と同等の医療が受けられない「人」が世界にはいるんじゃないかと思ったからです。

脱走後、ノミやシラミ、病気の有無の確認のために動物病院へ連れてゆきました。

脱走から戻った翌日。短期間とは言え初めての外泊だったので、動物病院で身体検査をしました。幸い病気は無さそうだったのですが、ノミ・シラミ駆除のため、体全体にアルコールっぽい除虫剤を浴びてもらいました。非常に不機嫌そう・・・

今日何度か嘔吐を繰り返す。内臓の検査に再度動物病院へ・・・

一安心していたら、会社にメールが。彼女が3回ほど嘔吐して戻していたとのこと。妻が再び病院に連れていって、胃を中心に内臓の検査をしました。

で、以下の写真はうちの猫の腹部超音波検査写真の1枚です。

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お腹の毛を剃って検査しました。人間ドッグで冷たいジェルを塗った検査器でお腹をグリグリされるアレです。

?猫に腹部超音波検査?国によっては人間でも受けられない高度医療なんじゃないの?

しかし、猫に腹部超音波検査か・・・アフリカの貧困国や北朝鮮の病人とか、誰もがこういう検査、受けられているんだろうか・・・

よく「経済成長なんて要らないから、身の丈の生活で良い」と主張する人がいますが、「猫ごときに」こんな先端医療を受けさせることができるのは、経済成長があるからこその話です。もちろん犬など、他のペットお医療に関しても同じことが言えると思います。

検査結果は胃酸過多。

検査結果が出ました。胃酸過多による消化障害だそうです。超音波検査で見たところ、胃の収縮と胃酸の大漁分泌だそうです。

原因は恐らくストレス。サラリーマンか!w 激やせした原因も消化に問題があったことのようです。治療としては胃酸を抑える注射をしてもらいました。

人間もびっくり、驚きの最先端医療。

以上の文章。猫云々を大人や赤ちゃんに置換したら、立派に人の病気治療の話ですよね。もちろん愛猫が治療で元気になるのは何物にも代えがたい喜びですし、動物の医療が進化するのも良いことだと思います。

ただ、何だろう・・・世界の何処かに、決して少なくない数の、「ペット以下の医療」、「ペット以下の衣食住」、を強いられている人たち、子どもたちが存在するのだと思うと、彼女を見つめる自分の目が同時に別の色々なものを見てしまいます。

ちなみに治療費の半分はAXAペット保険で戻ってきます・・・オバマケア、真っ青ですね、言ってて良く分からないけど。

しかし日本はまだまだ余裕がある。動物病院の数はひょっとしたら国の豊かさに比例するかもですね。