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北朝鮮とアメリカの嵐の前の静けさが不気味 大西洋に向けてのミサイル実験強行はあるのか?選挙期間中 各党の対応は?

アメリカと北朝鮮の静けさが不気味。

国難突破解散からの希望の党、立憲民主党の立ち上げ、そして日本の命運がが10月22日の投票で決まります。こんな状況なので当然ですが最近すっかり北朝鮮問題が語られる機会が減りました。北朝鮮自身もなりを潜めている感じがあります。でも先日にはSLBM(潜水艦大陸弾道弾)の発射の可能性が報じられ。

www.sankei.com

太平洋西海岸に向けてのミサイル実験準備が進行中とのロシアによる情報もあり、静かながらもヒタヒタと何かが近づいて来ている雰囲気です。

www.sankei.com

アメリカもトランプさんが金正恩さんを「ロケットマン」と揶揄していた頃から比べると北朝鮮問題への言及が減り、イランの核合意の話などの方が大きく取りざたさらています。

jp.reuters.com

ラスベガスの銃撃事件もありましたし、そもそも核ミサイルの開発しかやってない金正恩さんと違って、トランプさん忙しいんですから北朝鮮だけに構っている余裕はありません。でもそんな最中に以下の報道。。。

www.sankei.com

トランプさんの「嵐の前の静けさ」発言、非常に不気味です。

thehill.com

You’ll find out' what 'calm before the storm' means.

トランプさん「嵐の前の静けさが何かはじきに分かる」ですって。今度はマジか!?

直接関係ないですが、昨日(2017/10/06)緊急地震速報が鳴りましたよね。忘れた頃にやってくるのが地震であり津波でありミサイルなのです。

10月10日は北朝鮮の党創立記念日、そして衆院選の公示も!

そして、またぞろ北朝鮮みんな大好きな記念日です。10月10日は北朝鮮の党創立記念日で同時に衆院選公示の日でもあります。ミサイル実験のフラグ立ちまくりですね。

選挙運動期間中の核ミサイル実験に各党がどのように反応するかが見もの。

こことてもセンシティブですね。自民・公明の反応は予測できます。「これまで以上に国際社会と連携して圧力をかけ続ける」「この国を守れる政権選択を」みたいに訴えるのでしょう。希望の党も概ね一緒ですが、自公との違いを明確化するため憲法改正に少しだけ踏み込んだ反応をするかもしれません。その他野党は難しい対応を迫られるでしょうね。非常に不謹慎ですが、ちょっと楽しみです。

あくまで想像ですけど、もし安倍首相がアメリカの軍事行動の時期を知っていて解散に踏み切ったのだとしたら・・・絶対ありえない話だとは思いますが、戦争中の衆議院選挙ってどんな結果になるのでしょうね・・・自民党得票率70%くらいになっちゃうのでしょうか。目の前の現実の危機を前に、理想だけの主張は通りませんからね。

さて、どうなることやら。