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民進党議員 まさか自分たちが仕分けの対象になるとは 最後の最後に飛んで来た因果応報特大ブーメラン

事業仕分けから始まって最後は民進党議員仕分けで終焉。マンガか。。。

栄枯盛衰とはよく言ったもので、民進党の議員の方々は今頃「まさか自分たちが仕分けの対象になるとは」と、打ちひしがれているのではないでしょうか。因果応報といいますか、やっぱり世の中うまくできてるんですね。民進党議員全員に結党以来最大のブーメランが最後の最後の解党タイミングで飛んで来ました。民主党、民進党って最初から最後まで本当に喜劇みたいでしたが、それに付き合わされた国民にとっては悲劇以外の何物でもありません。

ブーメランを避けて生き延びろ!

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小池さんから顔面目掛けて真正面に飛んで来る仕分けブーメラン。逃げたって誰も責めないのに、ほとんど逃げずに立ち向かって行く姿が物の哀れと笑いを誘います。辻元清美さんは逃げたみたいですが、みなさん節操がない割にはガッツがありますね。当たったら死ぬけど上手にかわせば寿命が伸びる。もっとも既に直撃を受けて絶命された方々も何名かいらっしゃるようですが。

その後はリベラル教からの改宗を迫る踏み絵が待っている。が、むしろ進んでコンバージョン。

運良くブーメランをやり過ごしても、今度はリベラル教から小池教に改宗するための踏み絵が待っています。過去の言動を全否定し、新しい自分に生まれ変わるための儀式です。ただ、元々それほど強い信仰心があったわけではなく、あくまで現生利益の為に信じていたリベラル教。隠れキリシタンが厳しい拷問をされても頑なに踏み絵を拒むようなことはなく、スムースに抵抗感なく、むしろ自発的に喜びつつ改宗が進むようです。居酒屋の「喜んで!」みたいなノリで。「安保法制反対?そんなことありましたっけ?!」みたいな。民進党議員、あっさりしてんな。

やっぱりそんな希望の党には国政を任せられない。

曲がりなりにも民進党は10%弱の支持を受けていた政党です(最近は数%でしたが。。。)。そんな政党が次の選挙での圧倒的な劣勢を予見するや、党の理念に共感して投票してくれた有権者や支持者を平気で切り捨て裏切って、あっさり鞍替え。そんな候補者が多数を占めそうな希望の党なんかに絶対国政は任せられません。と言いますか任せてはいけません。

気まぐれな無党派層が希望の党に投票するのが怖い。

寝たい時に寝て起きたい時に起き、気まぐれに目新しい候補者や政党に票を投じる無党派層の行動が選挙を大きく左右します。これはもう草の根運動で啓蒙して行くしかありません。希望の党が台頭したらあの暗黒の民主党政権時代に逆戻りし兼ねません。この国難の時に当選ファースト、政策理念リーストな第2民進党に国政は任せられないと、学校、職場、ご近所で話題にしたりSNS等で伝えてゆくしか無いと思います。あとは選挙当日の台風直撃を期待です。とにかく究極のポピュリズム政党を躍進させてはいけません。