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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

人に読まれることを意識した個人ブログが増えてきたのはなぜ?3つの理由。

おいらはブロガー、ヤクザなブロガー、おいら〜が記事書きゃPVを呼ぶーぜ♪

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みたいにキーボードを叩いて記事を書いている石原裕次郎似のアフィリエイターさんがいたら面白いと思って、最初ブログのタイトルを「おいらはブロガー」にしようと思っていたのですが、なんとなく止めました。

 

ブログ歴10年・・・色々変わったなあ・・・

僕がブログを始めてかれこれ10年ですが最初はヤプログで書いていました。

 

当時はSNSもmixiくらいでしたから、何を書いても炎上することはなく、コメントでdisられるくらいでしたね。個人を特定されるような内容さえ書かなければ、好き勝手に何でもOKでした。当時のブログ(閉鎖済なのでTEXTデータ)を久々に読むと、明らかにヤバイ内容、不謹慎な文章ばかりで、ゾッとします。今なら通報されていたんじゃないかと思います。

 

比較的おとなしい投稿例がこれ。

 

対人地雷は本当に非人道的だと思います。子供が犠牲になるし、その国の経済、発展を妨げ、長期間に亘り計り知れないダメージを与えつづけます。そういったマジな議論はもちろんわかった上で、でも1個手に入れたらどこに仕掛けますか?体重計かな?

 

酷すぎる。。。

 

それはともかく個人ブログの内容ってwebの普及につれて変わってきましたよね。

 

初期は2チャンネルがそのままブログになったようなトイレの落書きみたいなもの、ただの日記、マニアックな趣味の日記、などなど。全体的に自己満足に完結して、人に読まれることをあまり想定していない内容のもの、忘備録的なものが多かった気がします。

 

その後は炎上ブームを経て、だんだん人に読まれることをちゃんと意識した内容になってきたと思います。炎上もネットリテラシーUPに貢献したんじゃないでしょうか。

 

読み手を意識した文章が増えてきた理由は、当たり前ですけど「読んで欲しいから」ですよね。

 

読者を意識しない文章は読んでもらえない。


文章をちゃんとしないと検索順位が上がらない。


読んでもらえないとブログの目的が達成されない。

 

ブログを公開するってことは、承認欲求が強いわけですから、それが満たされるには読んでもらうしか無いですよね。

 

ツイッターでさえ、スタート時の「つぶやき」をつぶやいている人はもうかなり少なく、140字じゃ足りない!って感じですもんね。リッチ化、半端ない。

 

やっぱりみんな文章を通して繋がり、共感、承認が欲しいんです、きっと。あ、答えが出た。

 

  1. 読書の共感を得たい
  2. 読者と繋がりたい
  3. 他人に認められたい

 

この3つのために読者を意識してブログを書くんだ。

 

もちろん僕も多くの人に読んで欲しいですから、好きなことをちゃんと書いていかなくちゃな。

 

でも人の目を気にするあまり、遠慮がでちゃったら面白くなくなると思うので、その辺はバランス良く、対人地雷のように毒を入れて行こうと思います。