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最近の高校野球はなぜエース温存で敗退がトレンド?表立って批判はされないものの甲子園で出し惜しみは無しでは?

好きなオカズは最初に食べる派です。

駅弁やお弁当のオカズ、一番好きなものを最初に食べるか、あるいは最後の楽しみとして残しておくか、あなたはどちらのタイプですか?僕は最初に一番好きなのを食べちゃいます。理由はいつ地震や災害が起きるかわからないし、ひょっとしたら何かにぶつかったりして駅弁をひっくり返しちゃうかもしれないし、途中で満腹になったら全てが台無し。極端な話、食事中に心臓発作や卒中で死んじゃう可能性だってあるじゃないですか。だから真っ先に好物をいただきます。なんだか駅弁が食べたくなって来ました。 

元祖 森町いかめし2尾入 【常】

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とにかく一寸先は闇です。今できることは今やらないと後悔するかもしれません。

高校野球はエースを温存して負けるのがトレンド?

後悔と言えば高校野球です。最近の高校野球はエースピッチャーを温存して負けるのがトレンドなのでしょうか。

ある試合を途中から見ていたのですが、強豪校同士の対決と言われていた割にピッチャーが普通。よくこれで予選突破して来たなと思ったらどちらもエースピッチャーではありませんでした。

高校野球の監督の作戦に対して原則メディアから表立っての批判は出ませんから、あくまでネット上だけの話題にしかなりませんが、この試合の投手起用はちょっと疑問符でした。

もちろんその日の調子や、勝ち進んだ先々を見据えるなど総合的に判断して先発を決めているのでしょう。昔と違って高校野球はエース級投手を何人か揃えないと予選は勝ち進めないので、選手起用の選択肢もあります。絶対的エースが予選から甲子園の決勝まで1人で投げ切る、みたいなチームはもはや少数派。

甲子園で出し惜しみは無しでは?

話を戻しますが、その某試合は強豪校同士。ピッチャーを出し惜しんで良いカードでは無いはずです。(ちなみにその相手校のエースも先発せず継投で出て来ましたが、両足がつって本来の調子ではなかったようです。)。仮に強豪校でなくとも、相手は同じ高校生で曲がりなりにも地方予選を無敗で勝ち上がって来た代表です。本当に絶対的に実力差があれば、例えば春のセンバツで強豪校が21世紀枠に当たる、などの場合にエースを温存するのは納得がいきますが、そうでなければ基本はエースを先発させるのが本筋なのでは無いでしょうか。

エースピッチャーだって納得いかないはず。ストレスや鬱憤だって溜まるし、何より登板機会なく負けたら後悔してもしきれません。勝てれば良いですけど、そうで無い場合、温存されたエース投手の登板シチュエーションは、先発陣が崩れて失点が重なってピンチの時限定という事になります。つまりはリリーフ、場合によっては敗戦処理です。これでは本来の実力が発揮できないのではないでしょうか。

野球に詳しい方からすれば「そんなシンプルな話じゃないから監督が綿密な登板プランを練ってるんだよ」って事なんでしょうが、素人目には不思議な気がします。

 

絶対的エースが1人で予選から甲子園まで投げ切るようなクラシックでマンガみたいな時代はもう戻ってこないのでしょうね。ちょっと寂しいです。